サクラサク〜Simple Lifeに憧れて〜

えがお咲く、すごしやすいくらしづくりの覚書

小1息子が骨折して1週間。学校生活のこと、気づきを書き留めておきます。(後編)

こんにちは!sakuです。ご訪問ありがとうございます☆

 

小1息子が骨折して1週間が経ちました。 

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日常生活に加えて、通院、ケガの手当て、学校への送迎、各所報告・手続きとイレギュラーなことばかりで消耗しておりました(´Д`)

更に、学校生活でもやや雲行きが怪しい動きが垣間見れて、モヤモヤしっぱなしの1週間。

その為、ブログ書く気力も読む気力もありませんでした。。。Twitterは少しやっていましたが・・・

 

ようやく平日を終えてひと段落しそうなので、ケガの記録として今回残しておこうと思います。

ただの日記なのですが、長くなってしまったので2つに分けて綴ります。

お時間ある時にお読み頂けたらと思います( ˘ω˘ )

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骨折学校生活1週目後半は、不自由ながらもうまくこなせるようになってきた息子と新たな悩み

骨折学校生活1週目の前半は、手探り状態でフォローしていました。 

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2歳のおてんば娘がもれなくついてくる、イレギュラーな対応ばかり早くも疲弊していたのでした。。。

息子本人は、周りの人に助けられながら普段とあまり変わらず楽しく過ごしている様子なのが唯一救いなところ。

 

  

3日目:不自由が慣れてきて少し調子に乗る息子、下校時の懸念

朝、いつも通り登校に同行すると教室には先生が。

転んだ場所が違ってたので、お伝えしといたほうがいいのかなと思い話しかけた。

しかし、「そうなんですか」「はぁ」「転んだのいつでしたっけ?」と、なんだか興味なさげ(?)

かと思ったら「その日は6年生は下校時刻被らないので違うと思います」って言われまた。(゚д゚)!

 

息子はいつもお世話になってるクラスの6年生って聞いていたので、息子がまた記憶が曖昧みたいな扱いだな、こりゃ。。。別にいいけど、気になるところそこですか。

 

こちらとしては、『やさしくしてくれた上級生がいて助かりました。もしその子が分かれば御礼を言っていただけませんか?』と続くはずでしたが、まんまとぶった斬れまたわ。。。

そして、これは必要のない情報なんだな…と感じて、また朝から凹む。

後から考えてみれば、子供たちに当時どんな様子か知っている子はいなかったのか等の確認はしていないようだったから、不要だったのだろう。 

 

プール授業初日

この日はプールの授業初日。

息子は入れないし体操着も着替えられないし、荷物もなるべく減らしたいので何も用意せずに行ったのだけど、「タオルありますか?シャワーのところ通るんで足は濡れます」とな。

 

聞いてないですけど~。

 

こちらは第1子の親なので、プールはどういう見学になるのかイメージできないんだから、教えてよ。

聞かない私がいけないんだけど、もう少し配慮してくれてもいいのでは?と感じてモヤモヤ。。。

学校の先生はこんなもんか、こんなもんだよねと期待はしないことにした。

まぁ、ハンカチあるし何とかなるかなと思い気にしないように。

⇒帰宅後息子に聞いたら、「ぴっぴっ!ってやって靴下履いた~」とな。ズボラな息子で助かったよw

 

 

不自由さに慣れてきて調子に乗る息子に喝!!! 

不自由な生活で、週の真ん中というのもあり疲れたようで、珍しく変な時間に寝てしまった息子。

 

夕食の時間に起きたら寝ぼけてまして・・・ 

 

その後は、少し回復もしたからか、元気にはしゃぐ。

 

添え木生活も慣れて、添え木のおかげで痛みはないから調子に乗り始める。

軽めに注意していたけど(ジャブ)、ややスライディング気味に肘をついて寝転がろうとしたときに、コラー!!!(アッパー)と喝!!!!

 

骨折してからというものの、親としては早く治って貰いたいからいろいろ考えてフォローしているのに、本人はまたケガするようなことしているので母ちゃん激怒。

 

「ふざけたらどうなるか考えて。治す気ないならお母さんは手伝いません。助けません。」

息子、反省。その場ではね。⇒次の日も夜同じことで怒られる。

ちなみに娘は、そそくさとお片付けして寝る準備をする周到さw

 

 

4日目:時間はかかるし、ヒヤヒヤするけど歩かせる

自転車で送迎すると、息子全然歩かないということになる。

休み時間も外で遊べないし、体育も見学だし、運動してない!

 

添え木生活も慣れてきたというのもあり、母と妹と荷物は自転車で、息子は歩いて登下校して貰うことに。

もちろん、きちんと歩け~それおふざけ~と注意しながらですけども。

 

左手の指先も結構動かすようになったので、名札も自分でつけられるようになったらしい。

給食の配膳と机を運ぶのができないくらいなのかな。

自分でもできるようになってきたけど、やって貰ったやさしい気持ちに感謝するんだよ~と改めて伝える。

 

下校時のグループにモヤモヤが止まらない

下校時は同じ方向の子を集めて一緒に帰らせるのが1年生の下校スタイル。

この下校メンバーの中に曲者(Aくん)がいて、今週はずっとモヤモヤしていた。

ケガをする前に何度か息子から「困ったこと」として下校時の話を聞いていたので母のアンテナは感度高め。

その子は入学当初からちょっとクセがあるなと感じていたが、2カ月経つと更にパワーアップ(´Д`)

下校時のふざけ具合が酷くて非常に危なっかしい・・・息子巻き込まれる。

その曲者Aくん口も達者で、「ふざけてるとケガするよ~」と注意すれば「息子くんはひとりで転んでケガしましたね」というような子。(!!!)

まるでふざけているからと言ってケガするとは限らないみたいな言い方だった。

 

その注意が気に入らなかったのか、一人距離を置いて歩いている息子に近づき嫌がらせ

息子も「やめて」と言いつつ同じように応戦したら「やめろ!きたねーな!こいつに近づくな」とバリア張りはじめたり、「(息子)は走れないもんな!」と小ばかにしながら走っていく。と思ったら、急ブレーキして後ろから歩く息子にぶつかろうとする。

え?何こいつ。キレそうなんですけど・・・

というのが本心で、「またケガしちゃうからやめてくれる?」とちょっと強めに注意。

すると、「じゃあ、自転車乗って早く帰れよ!」って・・・(゚Д゚)ノ

 

なんなん?あー言えばこー言うだな。

 

豆腐メンタル母さん、かなりダメージ大きくてこれまた無気力。夕飯は卵焼き作るのに精いっぱいだったな。あとはレンチン。

 

日に日に絡み方が激しくなるAくん。どうにかしないとヤバイなぁと思う母なのでした。

骨折生活よりもこっちのが問題だ!ってね。

 

夕方、一度突き放した実家の母から来電。前回の電話からいろいろ大変だったのよ~と自分の話が大半だったが、最終的には「送迎が大変。ク〇生意気な小僧もいるので余計に。今度の月曜は病院に行かないとだから、その日よければ娘と留守番していて欲しい」と、ようやく自分の要望が言える流れに(´Д`)実母でも気を遣う娘なのです。

 

 

5日目:1週間よく頑張った!けど、また下校時にトラブル

登校は、来週からは荷物少ない日は登校班で行けるかなというくらい問題なさそう。

 

アサガオの水やり中に、お友達がたくさん話しかけてくれる。

幼稚園一緒だった子もいるし知らない子もいるんだけど、気にかけてくれていろいろ話を聞かせてくれて、一安心できる。

仲良しの友達が「やってあげようか?」とか、「一緒に教室行こう」って言ってくれるのを見ていると、神か!と思える。後光かな朝日かな。

 

2日目以降、お迎えの時は寝てしまわないようにと娘を午前中に寝かせてしまう。寝てるの担いで自転車に乗せるとか地味にツライので

私自身も登校だけでスゴイ疲れてウトウトしてしまうのだが。。。登校以上に下校に気力体力を使うので英気を養うのもあるね。。。

 

 

気合を入れてお迎え

正門で待っていたが、なかなか出てこない息子の下校グループ。

出てきたと思ったらすかさずAくん、私に聞こえるように「(息子)のせいで遅くなった!間開けずに歩けよ!」と息子に言ってる(゚д゚)!

隣にいたややA寄りのスタンスのBくんまで「ホントだよ、おっそいから!」なんて言ってるよ。

 

金曜日は荷物が多い。体操着はないが上履きがある。水筒もある。

ごめんね~片手で不自由だから遅くなっちゃうよね~ですね、とりあえず。

 

息子は荷物を自転車に乗せて歩いたけど、あまり2人に近づかないようにして歩く。

すると早く歩け!っていいながら、走って行ってしまうAとB。

息子には追いかけなくていいそのまま歩いて。腕を守るの最優先。と忠告。

ってか、親が迎えに来てるんだから、気にせずお帰りくださいな?先生も先に帰らせれば良かったのにとモヤモヤしながら歩く帰り道。

 

AとBは息子を急かすも、待ってはおらず、追いついたらダッシュを繰り返す。

その度「(息子)のせいで遅れたんだから急げよ!走れよ!」ってね。

走れないのをいいことに、バカにしすぎじゃないか?

そのうち、「遅くなってゴメンだけど、片手が使えなくて荷物が多かったの。お手伝いしてくれてないでしょ? こうやってお迎えに来てるし、早く帰りたければ気にせず帰ってくれていいよ。」と言ったら、Aくんすんごいむかつく顔でブィーって唇ぶるっとさせてきたわ。ツバが飛んでこなかっただけ許してやろう。

 

その時点でまだ家まで距離は半分あるので、別コースで帰ること。まだまともなBくんに断りを入れて

息子はバイバイってきちんと言ってたけど、無視されたよね(´Д`)

 

心配で仕方がないけれど、息子の人を見る力を育てて、たくましくなって欲しい

帰宅後話を聞くと、いつも親切にしてくれる女の子が帰りの支度を手伝ってくれたようで。

息子には、

大丈夫って気にかけてくれたり、やさしくしてくれる友達を大切にしてね。きちんとその都度ありがとうと言ってね。

何も気にかけてくれないで、遅いだの、乱暴な指示をする子は友達じゃない。

(息子)くんには(息子)くんに合う友達が必ずいる。友達は選んでいいんだよ。誰にでもやさしくするのはステキだけど、嫌なことする人にはそんなにやさしくしなくていい。気にせず適当に受け流すこと。

 

不自由さの中で、周りに助けられ「やさしさ」や「思いやり」を肌で感じて学べると思った今回のケガ。

思いもよらないところで、真逆な人もいるというのも学べたのではなかろうか。

 

幼稚園時代でも辛い思いをしていた息子。息子からしたら幼稚園の時より今のところマシらしい。つよ。

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息子の気質からして、こういう子に絡まれやすいというのが痛いところだが、更にやさしくたくましくなれる機会だと思って、いい方向に変わっていければと思うばかりです。

こういうことが起きるたび、息子は人をけなすようなことを言ったりやったりしない子で良かったと思わざるを得ない。

流れでふざけてしまう時もあるけれど、自分で善悪を考え、その流れには流されず、人の気持ちを汲める子になって欲しい。

 

まずはヤバイやつと距離置く能力を高めよう・・・あ、まずはケガを治すことだ。

 

ケガをしたことで改めて感じる息子の成長 

息子はケガによって、身体を洗う・着替え・息子の分の洗濯物をたたむ・鉛筆を削る・食事後の食器を片づける・・・というのが出来なくなった。

息子がこの6年間でできるようになったことを久々に私がやったことで、手間が増えたというのはあるけれど、それだけ自分のことは自分でできるようになったんだな、この分母は楽させて貰っていたんだなと、成長を感じたのでした。と同時に、お世話できる喜びすら感じていた。(情緒不安定w)

 

日が経つにつれて不自由さが残りつつも、できそうなことはやってみる姿勢が見られてきてまた頼もしくなってきた。

母の気持ちはかなり荒れた一週間だったけど、息子自身変わらず学校に行くのを楽しみにしていたのが救いでした。

 

入学、運動会と続き、ようやく落ち着いてきたかなと思った矢先のケガだけど、息子がずっと学校に行くのが楽しいと思えるようにこれからもフォローを頑張ろうと思ったのでした。

 

 

長々と失礼しました。。。

 

 

 

 

 ご覧いただきありがとうございました