サクラサク〜Simple Lifeに憧れて〜

えがお咲く、すごしやすいくらしづくりの覚書

【地域×防災】地域のお祭りにボランティアの係として参加しました。防災コーナーに興味津々。

f:id:sacoolablog:20181029211729j:plain

 

こんにちは!saku(@sacoolablog3)です。ご訪問ありがとうございます☆

 

最近、暮らしの中で「防災に役立つか」という意識も芽生えてきたわたくし。

 

先日、小学校で開催される地域のお祭りがあり、実行委員として参加してきました。

ボランティアとして何気なく誘われたのでやってみたのですが、参加して良かったなと思ったのでどんな様子だったかを書き留めておこうと思います。

 

 

 

顔見知りを増やす地域のイベントに、防災コーナーが充実してきた

おまつりの趣旨

「顔見知りを増やす」ということで、近隣の中学生が主体となって消防や児童館、自治体関係者協賛のもと開催されるお祭りです。

 

吹奏楽の演奏や、手作りおもちゃで遊べたり、工作ができたりとレクリエーションが豊富。

スタンプラリーにもなっていて、3カ所遊びに行くと景品がもらえるといったこともしました。

f:id:sacoolablog:20181029211746j:plain

文化祭のような感じですね♪

 

出店している中で個人的に気になったのは防災体験コーナーw

 一昨年?遊びに行った際は、アルファー米のおにぎり試食、消防車に乗れる、起震車体験、消火器体験くらいだったようば気がしたのですが、今年はプログラムが拡大されていました。(太字が初出店)

  • アルファー米ミニおにぎり
  • 起震車体験
  • 消火器体験
  • 煙体験
  • 簡易トイレ体験

 

実に興味深い

 

私は実行委員だったので、30分の休憩中のみ遊びに行けました。

限られた持ち時間で防災コーナー中心に子供も連れて体験しにいきました☆

 

起震車体験

f:id:sacoolablog:20181029211735j:plain

東日本大震災レベルの地震も体験できる起震車。

こういう時に体験しておくのは大事なこと。張り切って乗りに行きました。

 

が、しかし!震度3!

2歳娘と乗ったからでしょうか。。。

こんなこと言ってはなんですが・・・

 

味気ない

 

せめて震度5は欲しかったなと。。。

 

しかし、起震車の体験は、震度の大きさよりも対応の仕方の訓練といった感じ。

身を守る方法や出口の確保・安全確認、火の元の確認、ブレーカーを落として戸外へ避難という流れを教えてくれるものでした。

 

消火器体験

f:id:sacoolablog:20181029211732j:plain

 

幼稚園の避難訓練でも時々体験させて貰える消火器体験。

中身はです。これも手順を身に着ける訓練です。

 

水消火器体験
  1. 「火事だー!」と大声で周囲に知らせる
  2. 消火器を持ってできるだけ火の元の近くへ
  3. 黄色のピンを外し、ホースを取り出す
  4. ホースの先を火元に向けてレバーを握る
  5. 吹きかけながら近づいていき消火

といった流れ。

 

この時は回転する炎に目がけて噴射。うまく回転させられると褒めてくれます(´∀`*)

 

自宅には小さい消火器がありますが、キッチンには手軽な消火器を置いておこうと思っては購入を忘れていています。。。備えておこう。。。

お酢の力で消化するので後始末もラクそうです☆

 

煙体験

個人的に体験したのは小学校の避難訓練でしょうか。

 2歳娘と張り切って臨みます!

 

ハンカチで鼻と口を覆い、体勢をなるべく低くして進みます。

足元はあまり煙がないので、吸い込みにく、先も見えやすい。

しかし、ほんの数メートルの距離でも、娘はむせてしまいました(´〜`;)

 

本当の火事だったら即効一酸化炭素中毒になってしまいそう。。。

 

火事の避難も子連れでは大変そうだなと感じました。

 

これを機に煙フードを用意。安全な場所に避難できるまではできるだけ煙を吸わないでいてくれたらなという願いを込めて。

 

一見、防災グッズとは思えないシンプルパッケージです☆

20181029212520

(画像は商品説明より引用)

 

首元を引っ張りながら移動しなければならないので、小さい子には難しいかもしれませんが、安心材料として備えました。

子供のは防災ベストへ追加しました▼ 

f:id:sacoolablog:20181004012621j:plain

(画像引用過去記事:【防災グッズ】子供用の避難グッズを「ハコベスト」に詰めました)

 

 

簡易トイレ体験

20181029212819

(画像はイメージです▷簡易トイレ)

テントの中に簡易トイレが設置してあって、座ってみたかったのですが、なんと時間切れ!持ち場に戻らねばなりませんでした。。。

 

備蓄はしてあるけど、使ったことはない簡易トイレ。きっとこれも使い方などをレクチャーしてくれたのだと思うのですが、説明書読むのと人から聞くのだと入り方が違うので体験したかった~

 

自宅トイレには100回分備蓄中です。

ゴミの処分もままならないと思うので、臭いが漏れにくいのがよろしいかと思います。 

 

自宅のトイレで使えるようにとテントは持っていないのですが、断水時にも使えるので取り急ぎ凝固剤のセットだけ備蓄しています。

 

防災米(アルファー米)

今年はなぜか体育館内の壇上で実演するということで聞いてみました。

用意されていたのは10人分×5パックの業務用。

家庭向けではないのが残念でしたが、お湯を注いで待つだけなので実演されるほどではなかったかなというのが個人的感想です。

 

おにぎりにして振る舞ってくれるのでありがたく頂戴しました。

子供たちのお昼ごはんにちょうど良かったですw

 

私も賞味期限が切れそうなアルファ米を食べたことがありますが、とーっても美味しいんです☆

炊き込みご飯など味がついているものが食べやすいなという印象です。

 

今後も期待したい防災体験コーナー

子供と一緒にできる防災体験は貴重なので体験できてよかったなと思いました。

防災館などに足を運べば体験できると思いますが、年齢制限があるので2歳娘とできたことで、今後の対策も気づきやすかったなと思います。

 

消防署(団)のご協力で体験できるものが増えてきたので、今後もさらに体験などができるコーナーがあったらいいなと思っています。

 

  • 応急処置(傷の手当てに使える意外なもの)
  • 防災グッズやアイデア紹介
  • ハザードマップや避難所の周知徹底
  • 地域の備蓄状況

 などなど。

 

我が家もそうですが、転勤族で子育て世代のファミリーは自治会などに加入していない世帯が多いと思うのです。そうなると近隣の防災状況などは分からない。

こういった近隣の子育て世代や消防、自治体が集まるお祭りなので改めて確認しておくことも大事なのではないかなと感じました。

 

そして、顔見知りを増やしていざという時に助け合える地域になるといいなと、いつまで住めるか分からない立場ながらも感じた今回のボランティアでした^^

 

近々、報告会・反省会があるのでいろいろ意見を言ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました☆