サクラサク〜Simple Lifeに憧れて〜

えがお咲く、すごしやすいくらしづくりの覚書

幼児向け算数のタブレット教材で自然と国語力も身につく先取り学習

 

こんにちは!saku(@sacoolablog3)です。ご訪問ありがとうございます☆

 

以前、就学前の学習にタブレット学習RISUきっずを体験しているお話をしました。

www.sacoo1a.com

 

 

RISUきっずのステージをすべてクリアして、もっとやりたい!ということで、ただいまRISU算数という小学生のステージに挑戦している息子。

 

  • 未就学児の5歳児が小学生の問題を解けるのか? 
  • RISUきっずとのちがいは?

 

と疑問を抱きつつも継続してみた感想などをお伝えしたいと思います^^

 

こんな方にオススメ
  • タブレット学習に興味がある
  • 自宅でマイペースで学ばせたい
  • 算数好きになりたい(させたい)
  • 収納に困るのでテキストなどが極力増えない方がいい

 

最後にお試しキャンペーンコードもお知らせしますので、ご興味のある方はぜひお読みください☆

 

 

 

 

RISU算数とは

RISU算数とは、小学1年生~6年生までの算数が学べる算数特化型のタブレット教材です。

 

RISU算数の特徴
  1. 学年に関係なく先取り学習が可能
  2. 問題数が豊富で国語力も養われる
  3. 一人ひとりに合った問題と個別フォロー

 

1.無学年制で先取り学習が可能

RISU算数を受講する子の75%が、実際の学年より上の学年を先取り学習しているそうです。

受講者の平均の学習スピードは、月に1.7〜2ステージ未満で、これは学校での学習速度の1.3〜1.5倍にあたります。

 

つまり、小学4年生終了時点で小学6年生までの学習内容を完了してしまう学習スピードということになります。

 

POINT

子ども自身の「好き」や「得意」をどんどん伸ばしてあげたいと考えた場合、学年に関係なく学習を進めることができる

 

2.問題数が豊富で、国語力も身につく

RISU算数で出題される問題数は、約10,000問!!紙媒体にしたらスゴイ量です。

RISUきっずと同様にすごろくのような冒険マップタイプで94ステージに分かれています。

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全94ステージの一覧表 

 

タブレットで算数だけ解いていくのって実際どうなの?と心配になるかもしれません。

私も実際そうでした。

 

単調に計算問題がたくさん出てきて、解答を繰り返していくのかなと思っていました。

〇+〇=〇?のような計算式ばかり。

 

しかし、それだけじゃないんです。これはRISU算数になって気づいたことなのですが、文章問題などもいろんな形式で出題されます。

 

例えば、同じ足し算の問題でも、計算式の場合もあれば、

「9は3と〇でできますか?」

「りんごが6つありました。みかんが3つくわわると全部でいくつになりますか?」

と、文章問題も出てきます。

 

我が子(5歳)の場合、3+6=▢という記号の計算式は得意。スラスラ解けます。

しかし、「9は2と▢でできています」のような、「=」が「は」、「+」が「足す・加わる」というのが結びつかないことがありました。

 

文章問題になると途端にフリーズしてしまうんですね。まだ5歳ですし、自分で問題文を読んで理解するというのはちょっと難しいのかもしれません。

 

それでも繰り返し練習していくことで、ポイントを押さえて自分なりに理解していってるように見受けられます。

 

RISUの教材1学年分には国語の教科書1年分の文章量が入っているんですって!!

 

POINT

豊富な文章問題で国語力も養われ、式を作り出す思考力も養われることに繋がりそう

 

3.RISUならではの個別フォロー

RISUの全学習記録は、全てタブレットからサーバーへと送られます。
このデータを、東京大学他高学歴の学生チューターさんが、「どこにつまづいているか?」「どのくらいの学習ペースか?」を把握し、1人1人の学習状況に沿ったアドバイスをメールに送ってくれます。

タブレットには「せんせい動画」に先生からのアドバイス動画が配信されます。

これにより、学習の定着・つまづきの解消を実現しているようです。

 

ただし、アドバイスのリクエストはできません。。。

親が見ていて「ちょっと苦戦しているな」と感じていたら、フォローしてあげる必要は多少あるかと思います。

 

我が子もたまにつまづいては、「どうして違うんだろ」尋ねてきます。けれど私が説明しだすとよそ見していたりきちんと話を聞いていないんですよね。。。(男の子特有の母の声勝手にフィルターが作動)

それでまた間違えると、パニック!泣く!やめる!となることがあります。汗

 

私自身、無理にやることではないので一度取り乱した子を落ち着かせてまではやらせてないのでほとんど放置なのですが、だいたい落ち着いてからチャレンジすると「あ!」と自分で気づくことが多いです。

そうすると、「つまづき」とは感知されないのかな、あまり動画がやってきません(笑)

 

こういう時はちょっとリクエストがあったらいいな~と思ったりもします。

男の子、母の声は届かない

なのでね・・・。

 

POINT

取り組みデータに基づいて、教材自体が子どもにぴったりと合わせてくれるので、無理なく学習を進める事ができる。

ただ、教えて欲しい時にリクエストというシステムはない。

 

幼児がRISU算数を体験してみて感じたこと

RISUきっずを約2週間でクリアした息子。まだまだ新しい問題を解きたい意欲があったのでRISU算数も挑戦!

気が向いたときに自分で電源を入れて学習しています。学習時間は10~20分ほど。

 

RISUきっずからRISU算数へ

きっず⇒算数へのステージアップは、画面上のタブの小1~小3をタップするとダウンロードが始まります。

 

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スモールステップ方式で自然と解ける

きっずと比べて文章が多いです。読んで理解して解くというのは幼児ではけっこうレベルが高いことだと思います。

それでも自然とできるようになっているのは、個人に合わせた問題が自動で出題されることと、スモールステップ方式による問題設計のおかげなのかなと感じます。

 

選べるステージで無理なく続けられる

また、ステージをクリアしていくうちに分かれ道ができて、それぞれ内容の異なるステージが出現します。

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どのステージを解くかは自由なので、やっていくうちに飽きてきた、つまづいて進まない、気分転換になどでステージを変えて別の問題を解くことも可能。

これにより、毎日のように新鮮な気持ちで問題を解く習慣ができているような気がします。

 

他にも「やりたくなる工夫」で、問題をクリアすると貰える「がんばりポイント」チャレンジ問題に挑戦できる鍵をGETするというゲーム要素もあって楽しめるRISU。

RISU算数になってからはさらに面白い仕掛けがありました。

 

RISU算数も順調に問題を解き進んでいたある日、突如オニモードというチャレンジ問題が出現しました。

難易度が上がることで単調なリズムにならないような仕掛けとなっています

全部クリアするとがんばりポイントアップ !息子は無事3題連続オニ問題をクリアできました☆

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ステージ中を進んでいくと突如敵が現れるRPGのような感覚もまた楽しめる秘訣だなと感じました。

 

POINT

RISU算数は導入の解説付き・スモールステップ方式なので幼児でも取り組むことは可能!

がんばりポイントやチャレンジ鍵、オニモード、選べる単元によって楽しく続けられる工夫がたくさん!

ただし、学習が進むと文章量や漢字も出てくるので、家庭でのサポートが必要かも。

 

RISUきっずとRISU算数のちがい

基本的な構成はきっずも算数も同じなので、幼児からでも自然と先取り学習ができています。

大きな違いかなと感じるのは以下のとおりです。

  • スタート時の「実力テスト」の有無
  • 「音声読み上げ機能」の有無
  • 料金体系の違い

 

スタート時の実力テスト

RISU算数を始めるにあたって、まず実力を確かめてから基準となるステージが決まるようです。

基準となるステージはその後の料金にも関係していることなので、タブレットに不慣れなお子さんでしたら、解答の入力操作だけは親御さんがされるとよろしいかもしれません。誤入力があると勿体ないですのでね。。

 

我が子(5歳)の場合は実力テストはありませんでした。

これは、RISUきっずという未就学児コースを受講していたからで、きっずをクリアしたらそのまま算数コースへステップアップされるような仕組みになっているからです。

 

例えば小学3年生のお子さんがRISUを始めるとなると、小2までの勉強はされているので、テストの結果次第では小3もしくはそれ以上のレベルからスタートすることができるということになります。

 

これは、RISUの自動出題により、個人の実力に合った「ちょうどいい」ところから学習を始められるようになっています。

また「ちょうどいい」問題が自動出題されることで、理解度の現状把握や学習意欲がダレてしまうことへの防止にも繋がっています

 

音声読み上げ機能

RISUきっずでは、まだ日本語が未熟な幼児向けに音声読み上げ機能というのがありました。問題文をゆったりとした口調で音声で読んでくれるというものです。

 

しかし、RISU算数になると音声読み上げ機能はなくなります。

問題文の文字数も漢字数も増えてくるので、幼児の先取り学習となると多少読解力の面で差がでてしまうかもしれません。

我が子の場合は、親に聞いて、意味を砕いてあげると問題の意味が分かるようなレベルです。

これもそのうち読解力がついてくるのかなと期待したいです^^

 

料金体系

RISUのタブレット学習を申し込むと料金は一年一括制です。

(年払い29,760円。※2,480円/月)

これはRISUきっずもRISU算数も同じです。

 

違いというと、RISU算数の方では進捗状況によって追加で利用料金が発生するという点です。

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例えば、RISU利用者の平均ステージクリア数は1.7~2.0ステージらしいので、2,980円/月が追加されるということになります。(つまり、平均5,460円が月謝として計算される)

 

このクリアするステージ数によって料金が変わってしまうので、「最初の実力テスト」は基準を決める大事なテストということになりますね(いわゆるクラス分けのような)

 

ちなみに、息子が4歳の時通っていたやってて良かった系の塾ですと1教科7,560円(東京在住は値上がり)が月謝となります。

これを比較するとかなりお安く感じます。

あとはお子様本人の合う合わない等があるとは思いますが。。。

 

我が家の場合は、教室に連れていって、ふざけて帰ってきて、家でも宿題をやらないとなると、タブレットで好きな時間15分程度ゲーム感覚で学習する方がストレスがなさそうです。(親的にもw)

 

また、学習スピードに合わせた料金体系というのは家計管理は面倒かもしれませんが、「やった分だけ」お支払いするというのは有りがたいなと個人的には感じます。

通いの塾の場合はお休みしてしまったら振替えなどがないとなんとなく勿体ない感じがしていたので助かります。

 

POINT

RISU算数は年間の利用料金にプラスして、学習が進んだ分だけ月々利用料金がかかる。

RISU算数から始める場合は一番最初の実力テストがとても重要

塾に通うよりも安く、無理なく算数の先取り学習が可能

 

おわりに

約1カ月やってみて、タブレット学習の概念?が変わったような気がします。

というのも、私自身タブレット学習には否定的な印象を持っていました。

「書く力」が養われない、遊んでばかりになりそう、目によくなさそうといった理由です。

しかし、体験してみると、画面の配色も柔らかい色やイラストなので目にやさしい感じがします。THEゲーム!といったコンテンツもないので、勉強だけでシンプルに学べて安心感があります。

「書く力」というのは期待できませんが、このご時世、小さいうちからコンピュータを触れて身近なものとして学習アイテムになるのも悪くないのかなと思うようになりました。

 

といっても、やってみないと合う合わないは分かりません。私もやってみたから分かったので。

 

そこで、当ブログをご覧になった方は人数限定ですが、1週間のお試しが1,980円で体験できます

通常契約は基本的に一括支払いのみなので、試してみたいけど子どもがきちんと使うか不安な方は一度お試しで様子をみるのもいいかもしれません☆

 

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また、我が子同様に未就学児のお子さんでしたら、RISUきっずからスタートするのがおすすめです♪

就学前の準備にオススメ!タブレット学習RISU(リス)で楽しく算数を学ぶ の記事に、RISUきっずの詳細と限定特典を記載しましたので、ご覧頂けたら幸いです。

 

www.sacoo1a.com

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました♪