サクラサク〜Simple Lifeに憧れて〜

えがお咲く、すごしやすいくらしづくりの覚書

「お母さん倒れるかも・・・」ワンオペ中に自分の体調が急変!無事だったけど対策を考えないと!と思った最近の出来事

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 こんにちは!saku(@sacoolablog3)です。ご訪問ありがとうございます☆

 

幼稚園児と未就園児の育児に奮闘中のわたくし。最近、急に具合が悪くなり焦ってしまったことがありました。

幸い無事なのですが、ちょっとゾッとする。

 

元気なうちに対策を考えておこうと思ったので、記録として残しておこうと思います。

 

 

自分が倒れたらどうするかを改めて考えるきっかけになった出来事

 

今回の症状は視界不良?

ある日の夕方。夕飯中に突然起こりました。

食事中に、なんだか左目に異変を感じます。私の左側には娘が座っているのですが、正面を見ているとほとんど娘が見えないくら左側の視界が悪くなってきました。

と、同時に見えているものが中央でジグザグに割れて歪み、左側がぼんやりしたような見え方。

 

▼イメージ

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初めは、メガネが汚れているのかな?と思い、一度外して拭いたのですが、裸眼でも同じような見え方で、『あらあらおかしいぞ』となりました。

しばらくそんな見え方なので、『このまま左目見えなくなっちゃうのかしら』とちょっと焦ってきました。。。

 

早々に食事を終え、心を落ち着かせる。

その時は頭痛や吐き気、手足の痺れなどはなかったので冷静になってちょっと休憩。

 

しかし、目が見えなくなるというのはけっこうな恐怖なので、意識がはっきりしているうちに息子へ相談。

「お母さんなんだか今、目が見えなくなってて調子が悪いんだ。もしかしたら倒れちゃうかも。そうしたら、救急車呼んでくれる?あと、お父さんにも電話してほしいんだけど」と、慌てさせないように、緊張感もありつつ話しかけました。

 

息子普段ポーっとしていますが、「分かった!」と、携帯の扱い方を何度も確認。「お母さん、これに番号書いておいて!」と、せんせい持ってきました。

そこに「きゅうきゅうしゃ 119、おとうさん (電話番号)」と書いて、少し横にならせてもらいました。

その間に夫にも連絡。距離的にすぐに帰って来れないので、息子が頼りとなっていました。

 

30分くらい経つと視界が戻ったような気がしたので、できる家事は済ませておいて子供たちと一緒に早々に休みました。

 

少し頭痛がしてきたのですが、いつもなる肩こり・首こりから来るようなジーンとした痛み。

「きっと肩こりが酷くて血行がけっこう悪くなってるのかな」と、あまり気にしすぎないように休みました。

 

もし万が一・・・と思って、保険証や子供たちの上着などある程度荷造りしていた自分がいましたけどね(;´・ω・)

 

次の日眼科へ

次の日の朝、特に目眩などもなく視界も良好でした。少し首と頭の付け根が痛いかな?と思ったのですが、これもいつもの頭痛。

 

夫が休みだったのですが、珍しくだいぶ心配してくれましたね。

「頭痛くない?痺れは?目眩は?目見せて」と。

「大丈夫よ〜」と言ったら、また普段どおりで家事をやってくれるわけではないんですけどね(苦笑)

 

大丈夫かなと思ったのですが、夫も休みだし、念のため眼科へ行ってきました。

 

症状を伝えて、検査です。

今回初めて網膜まで診る検査も行いました。

検査後に診察。

その時の診察では「異常ない」とのことでしたが、奥の方まで診てみますか?となり、散瞳(さんどう)検査を行うことにしました。

 

散瞳(さんどう)検査

瞳孔を広げて眼の奥(眼底、網膜)まで診る検査。

散瞳薬を点眼した後、15分ほどで瞳孔が大きくなります。

瞳孔が大きくなると光をたくさん取り込むので、眩しく感じます。

症状が治まるまで3~5時間かかるので、運転などは控えなければなりません。

 

待合室にいたときはわからなかったですが、診察中はライト使うので眩しくて眩しくて仕方なかったですね。。。

帰り道もなるべく日陰を探して帰りました。帰宅後のお昼ご飯の用意もショボショボしながら作ったな~(夫、自分から動いてくれ~)

 

結果は「問題なし」

眼底の診察も異常なくということでした。

しかし、少し偏頭痛がするというのをお伝えしたら直接的なことではないかもしれませんが、なくはない。脳神経外科の方に紹介状書きましょうか?と言われました。

「脳神経外科」って言葉の威力が強く感じて、予想はしていたけれどひるんでしまい様子見ということにしました。

1週間経ちましたが、同じような症状は出ていません。

また同じようなことが起きたら、MRI撮りに行こうと思います。

 

今思うと、片頭痛の前兆だったのかなと思います。

 

閃輝暗点(せんきあんてん)

突然、視野の真中あたりに、まるで太陽を直接目にした後の残像のようなキラキラした点が現れる。視界の一部がゆらゆら動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる。その後、みるみるうちに点は拡大していく。ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、ノコギリのふちのようなもの、あるいはジグザグ光線のような幾何学模様が稲妻のようにチカチカしながら光の波が視界の隅に広がっていく。これは無数の光り輝く歯車のような点が集まり回転しているようでもあり、視界の大部分が見えなくなることもある。これらの視覚的症状は短時間に進行する。そしてこの閃光と暗点は5分から40分ぐらいで広がって、視野の外に出て消えていく。この症状は目を閉じていても起きる。症状が治まった後、引き続いて片頭痛が始まる場合が多い。この後に頭が割れてしまいそうな激しい片頭痛が3〜4時間続き、強烈な吐き気・嘔吐などを伴うことが多い。

これら症状は若年の場合、年齢と共に回数も減りそのうちにほとんど起こらなくなる。

中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある

(出典:閃輝暗点 - Wikipedia)

 

片頭痛なのかは断定してないのですが、肩こりや気圧の変化、寝不足などで頭が痛くなることがあります。だいたい左側。

脈打つような痛みではなく、グーっと軽く締め付けられるような痛みなのですが、今回の頭痛も同じような痛み。ただ、今まで前触れには気づかなかったので今回初めて起きた目の症状に驚いてしまったのだと思います。

 

あくまで推測なのですが、今回のことに限らず、私が動けなくなるくらい体調が急変したら、かなりヤバイなと怖くなりました(´Д`)

 

対策を考えてみる

下の子がお腹にいた時もこういう恐怖心はあって、その時も当時3歳の息子に電話の掛け方はレクチャーしたけれど、今回の方が断然恐怖心があります。

今回は夕方で、息子がいたので話せばどうにか伝わりますが、娘とマンツーの時だとなかなかヤバイ。

対策考えておきましょう。

 

対策その1.電話番号や掛け方を部屋に貼っておく

娘はまだ難しくても息子がいれば対応してくれるかも。

今回は、臨時で「せんせい」に書けたのですが、いざという時にいつでも確認できるように用意しておいてもいいのかなと思いました。

 

そして、「もしもの時」として、レクチャーしておいた方がいいかな。。。

恐怖心を与えてしまうかなとも思うのですが、避難訓練のように考えて頭の片隅にでもいいから教えておこうかなと思います。

 

対策その2.スマホの緊急連絡機能を使えるようにしておく

自分が携帯を使える状態なら、救急車や夫や実家に電話することは可能かと思います。

 

私のスマホはiPhoneですが、iPhoneには緊急SOS機能があります。

仮面うつさんが実体験を元に分かりやすい記事を書かれていて、すぐに設定した私です。

www.kamen-utsu.com

あきなすさん、貴重な記事ありがとうございます!その後体調はいかがですか?

 

iPhoneの機種によって呼び出し方が若干違うのですが、iPhoneSEは電源ボタンを素早く5回連打すると緊急SOSが作動されるようになります。

使う機会はない方がいいに決まっていますが、これも備え。

 

対策その3.ご近所ネットワーク

つま子さんが以前目眩で気分が悪くなった時に記事でママ友について書かれていました。

www.tsumako.com

日頃から、ぐちゃぐちゃの家・ぐちゃぐちゃのワタシを見知ってもらっていたほうがいいかしらと思うのでした。

 

こういうの大事だよなぁと今回改めて思いましたね。。

身内で一番近いのは私の実家ですが、車で40分ほどかかります。ヘルプを頼んでどんなに急いでも1時間くらいはかかってしまう。頼れるとしたら母ですが、娘のピンチに冷静に運転できるかというのも心配なので、頼れるママ友はいたら心強いなと思いました。

 

実は、具合が悪くなった時、ちょうどつま子さんとLINEのやりとりをしていて、目のおかげでトークの流れを一回切ってしまったのです。。

その時、いろいろご助言を頂きました。

これから行ける眼科は?

→まだやってる眼科調べてくれました。

タクシー呼んで子供たちもつれて行く?

◯◯ママは?近所じゃない?

と、ママ友のことまでご助言頂きましたm(_ _)m

 

目が機能してないと頭も働かなかったので、ありがたかったですね。

最初そのご助言もよく読めなかったのですが、次第に見えやすくなってきたので安心しました。

つま子さん、ご心配をおかけしました。改めてありがとうございました

 

お母さんは元気が一番よね 

お母さんに限らず、みんな健康で元気でいることが一番なのですが、母親が動けなくなると家庭としては大ダメージ。健康に気をつけねばと改めて思ったのでした。

どこに何があるかというのも家族に今一度伝えておいた方がいいなぁとも思いました。つまり、整理整頓もやっておかないとなと。。。

 

あれもこれも・・・となると、パンクしてしまうので、ほどほどに。

ストレスが一番よくないですからね。

 

1週間ほど経ちましたが今では症状出ていません。肩こりがハンパないですけどね。。

夫が「スーパー銭湯にでも行ってきなよ」なんて言ってくれたのですが、結局行きませんでした。

身体ほぐしたいな~と思っていたのですが、直前で面倒になってしまって。

 

今思うと、片頭痛だったら温めたら逆効果じゃんって感じなのですが、夫の気遣いには感謝ですね。

 

はじめての経験で少し気が動転してしまいましたが、健康のときでは気づかなかったことをゆっくり考えさせれた体調不良でした。

 

 

 

▼線維腺腫のお話

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▼子供の体調不良もつらいですよね

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ご覧いただきありがとうございました