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【さいたま・浦和】tupera tupera(ツペラツペラ)絵本の世界展は大人も子供も楽しめる展覧会

 

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こんにちは!saku(@sacoolablog3)です。ご訪問ありがとうございます☆

 

今回は最近行った美術館についてです。夏休みの自由研究にも良さそうですよ♪

 

 

 

ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展

埼玉県さいたま市にある「うらわ美術館」で開催中の展覧会。場所がアクセスのいい浦和ということでそんなに遠くないのでお友達と行ってきました♪

tupera tuperaって?

亀山達矢と中川敦子による2人組のユニット、tupera tupera(ツペラツペラ)。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨、空間デザインと、様々な分野で幅広く活躍するアーティストです。

 

tupera tuperaは、2002年、布雑貨の展示・販売からその活動を開始します。そして切り絵や貼り絵を用いた色鮮やかな絵本など、斬新かつユーモアあふれる作品を次々と発表します。2013年、造本においてもユニークな『しろくまのパンツ』が第18回日本絵本賞読者賞と第2回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリを、続けて翌年、『パンダ銭湯』も第3回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリを受賞。そして本年、『わくせいキャベジ動物図鑑』が第23回日本絵本賞大賞に輝きました。

 

はじめての大規模展覧会だそうです☆

 

我が子も「かおノート」で遊んでた時期がありました♪ 

美術館のマナーも学べるちょうどいい規模の展示会

小さい子には?受付でチケットと一緒に注意書きが渡されました。

「さわがない」「はしらない」「さわらない」という3つのお約束が書かれていました。

幼稚園児によーく言い聞かせて入場です。

 

tupera tuperaの作品約300点

展覧会は、初期の絵本、さまざまなモチーフの絵本、絵本のつくりかた、イラストレーション&アートディレクション、tupera tuperaのものづくり、工作&ワークショップの6つの章で約300点とたっぷりと紹介されていて、tupera tuperaの独特の世界観を楽しめる内容となっています。

 

我が子は、「おならしりとり」の動画が流れていたり、「おばけだじょ」が床に映し出されて踏んづけて遊んだりして楽しんでいました。

しばらく「おならしりとり~♪」が脳内再生してましたw

 

足が生えてるおばけを見つけては踏んづけてましたw 

 

最後の展示は「パンダ銭湯」がありますよ♪

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とってもオープンな展示なのに、ところどころ「さわらないでください」があってついつい触ってしまいそうになりながらも、まずまず楽しんだご様子。

 

 

隠れtuperatuperaを探せ!

展覧会のフロアにはあちらこちらにtupera tuperaのキャラクターがいますよ♪

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しろくまのパンツ。ポーズは手のひらㇵの字の娘

 

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床も・・・

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トイレも! 

 

 

この他にもいますので、探して遊ぶのもいいかもしれません^^

 

小さい子の入場は注意が必要?!

年齢が低ければ低いほど、リアクションは大きいのでどうしても騒いでしまう。。。

会場が広ければ走ってしまう。。。(行った日は幸か不幸か空いていた)

好奇心が旺盛なのでつい触ってしまいそうになる。。。となかなかお約束通りには動けず。

 

特にただいまギャングへと成長中の下の子(1歳11か月)は、おやくそくなんて関係ねー!で走る!騒ぐ!触る触る!!!

制止するのが大変で、正直なところ私はほとんど見れていません!!泣

 

館内のスタッフさんも、けっこう厳しくて監視の目が光っています。

ゴーマイウェイの娘を見て「お母さん、お願いします」と注意されました。泣

 

ちびっこギャングには難しいとは思いますが、未就学児のはじめての美術館・博物館としては規模がちょうどよくマナーも学べていいのかなと感じました。

 

 

オリジナルグッズもあります

展覧会の会場にはグッズの販売はないのですが、近くの本屋さんなどでグッズの販売をしています。

 

このようにビラの裏面にマップがあったので分かりやすかったです▼

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私たちは「須原屋」と「パルコ内の紀伊国屋書店」に行って物色。

ほとんどtuperatuperaの絵本の販売でしたが、ハンドタオルやスティックのりなどコラボグッズも少しありました♪

我が家は下の子の面倒に手を焼いていてお買い物どころではなく何も買わずでした。。。

息子は「ひらめきノージー」の工作ブックを欲しがっていたのですが、買ってあげられず・・・ごめんよ~

そういえばノージーもtuperatuperaさんがアートディレクターでしたね☆

 

コラボカフェでおやつタイム

展覧会の後はコラボしているカフェでお茶をしました。

散歩マップにも書かれているカフェです。

会場のパインズホテルから駅方面に戻るので少し歩きます。

 

Cafe uwaitoというお店に行きました

展覧会の影響もあってか、ティータイムという時間帯だからかちょうど混んでいて少し待ちました。

あまり席数はなく、こじんまりとしたカフェです。

今回大勢で行ったので、なかなか席は空かず、2階席を用意してくださいました。

 

コラボメニューに「かおノートオムライス」や「ツペラテアート」のカフェラテ、しろくまのパンツのかき氷などがあったのですが、行った日は猛暑だったし、かき氷もちょっとお高め(1000円だったかな)ということもあり、誰一人コラボメニューは頂かずでした^^;

 

息子はかき氷にしたのですが、この大きさ!

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味にうるさい偏食小僧の息子は途中で飽きてしまいました。。。ふつうにイチゴ味とかが良かったみたいです^^;

お味はミルクです。蜜などはかかっておらず練乳味の氷を削った感じです。

 

ちなみに、しろくまのパンツかき氷はこちら▼

メニューは写真がなく文字だけだったので、後から調べてみたらこんなにかわいいかき氷だったとは!!!しろくまバージョンもミルク味のかき氷のようです^^

 

インスタ映え間違いない! 

 

tuperatuperaの絵本も置いてあり、待ち時間に読めたので子供たちも先ほどの展覧会を振り返りながらおしゃべりして過ごせました♪

 

uwaito

uwaito

 

番外編:本当に楽しかったのは別のところ?

うらわ美術館 創作コーナー

展覧会の入場口の手前にある一室が創作コーナーとなっていました。

誰でも無料で、自由に工作したり絵を描いたりできます。部屋は広く、工作の材料や道具は全て用意されていました。


子供たちは展示会よりこちらに興味があり、到着して小一時間は工作遊びを楽しんでいました。

いろんな素材が用意されていて、壁には作り方などが掲示されており、思い思いの作品を作っていました。

おうちよりも幼稚園よりもたくさんある素材に、次から次へと作品を作っていくので、なかなか作品展に入れなかったママたちでしたw

 

小学生のお子さんには夏休みの自由研究などにちょうどいいのではないのかなと感じました^^

 

作った作品も紙袋などを頂けるので、手ぶらで行っても楽しめて至れり尽くせりでした♪

 

創作コーナー情報

【2018年の開催日程】
7月14日(土)~8月31日(金)

【利用時間】
うらわ美術館の開館時間中はオープンしています。
10:00~17:00 ※土日のみ20:00まで

 

おわりに

全然写真が撮れずバタバタの遠足でしたが、tupera tuperaの世界観のおかげで少しほっ

こり元気と癒しを頂けました☆

展覧会の会場も広すぎずちょうどいい規模だと思うので、美術館でのお約束を学ぶにもちょうど良かったかなと感じました。

お近くでしたらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
会期:7月7日~8月31日
会場:うらわ美術館 ギャラリーABC
住所:さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3階

   浦和パインズホテル内に専用エレベーターがあります☆

時間:10:00〜17:00、土日10:00〜20:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(7月16日は開館)、7月17日
料金:一般610円(480円) 大高生410円(320円) 中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、障害者手帳をお持ちの方および付添いの方1名は半額、観覧済み有料観覧券の提示で「リピーター割引」として団体料金で観覧可能(観覧日から1年以内、1名様、1 回限り)

 

参考サイト▼

ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 | うらわ美術館

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました☆