サクラサク〜Simple Lifeに憧れて〜

えがお咲く、すごしやすいくらしづくりの覚書

小1息子が骨折して1週間。学校生活のこと、気づきを書き留めておきます。(前編)

こんにちは!sakuです。ご訪問ありがとうございます☆

 

小1息子が骨折して1週間が経ちました。 

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日常生活に加えて、通院、ケガの手当て、学校への送迎、各所報告・手続きとイレギュラーなことばかりで消耗しておりました(´Д`)

更に、学校生活でもやや雲行きが怪しい動きが垣間見れて、モヤモヤしっぱなしの1週間。

その為、ブログ書く気力も読む気力もありませんでした。。。Twitterは少しやっていましたが・・・

 

ようやく平日を終えてひと段落しそうなので、ケガの記録として今回残しておこうと思います。

ただの日記なのですが、長くなってしまったので2つに分けて綴ります。

お時間ある時にお読み頂けたらと思います( ˘ω˘ )

 

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家で過ごす週末は、ゆっくり過ごせていました。

息子がケガをしたのは、金曜日。土日は家でゆっくり過ごしました。

天気が悪かったというのもあり、家では読書をしたりテレビを見たり、勉強をしたりと静かに遊んでいた息子。

幸い利き手ではない方の肘を骨折したので、字を書くことと食事をすることはできたのが救いでした。

 

痛みは土曜日はあったようなのでカロナールを飲ませ、日曜からはあまり痛みを訴えず。

 

お風呂がちょっと大変

土日は包帯は外さないようにすればシャワーOKとのことでした。

金・土は学校休みだしいいっか!と、「からだふき」で済ませ、日曜日にシャワー。

 

シャワーを浴びる際は、濡れないようにと包帯部分に防水加工を。

ラップがいいのですが、持ち手があって、手で簡単に切れる梱包のラップを使い、グルグル巻きに。

 

念のため、包帯とラップの間に古布挟んでます。

これで包帯部分は濡れずにシャワーを浴びることができました☆

 

週の前半は、想像以上に親の方が参ってしまうくらい心身ともに消耗していた 

学校1日目:緊張しすぎて心身ともに疲れた母

月曜は朝から忙しい。

第1子で入学してまだ2カ月、このような事態はどのように対応すべきか悩みました。。。

  • 朝一電話する?していい?何時に電話すればいい?
  • 病院に行ってから学校へ行く?連絡帳を登校班に託す?
  • 遅刻したら担任への報告はいつする?
  • ランドセルは?体育は?

 

・・・なんて考えたら頭痛がしたので、小学校教諭の親友に相談しましたw

  • 朝一報告OKな案件
  • 7時過ぎで誰かしらいるはず
  • 担任いなくても伝言や折り返しなど対応してくれるはず
  • 朝一学校に行った方がいろいろ教えてくれるはず

 他にも、

「先生たちも骨折とか慣れてるから大丈夫だよ!持ち物とかどうしたらいいか教えてくれると思うよ!」

「学校としても、こういう怪我をしてこういうのができないので理解してフォローしてあげましょうという周りへの指導にもなるから心配しなくても大丈夫だよ!」

 

と、アドバイスしてくれて、かなり安心したのでした。ありがとう友よ。

 

それでも緊張で眠れず、深夜に閃いたアームスリングを作ってしまうアホな母。 

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寝不足で頭痛がしたけど、助言通りに朝一学校へ連絡。登校班にも報告。

電話した時は担任不在でしたが、登校時には昇降口で待っていてくださいました。

事情を説明して、学校生活のことを話し合い、息子を預ける。

息子には、できそうなことは自分でやって、できないことは先生や友達に助けて貰ってねと伝える。

 

ランドセルは背負えないので手提げ通学、体育も着替えができないので私服で見学ということになりました。

 

送迎するかしないかは私の判断でいいと。下校グループで帰ってくるのが心配だったのでしばらく送迎しますという旨伝える。

 

その日のうちに保健室でケガの事情を話し、スポーツ振興センターの書類を受け取る。

 

放課後は教室まで迎えに行ったけど、そこまでは必要ではない雰囲気。

昇降口までの道のりで一日の様子を聞いたけど、「特に大丈夫でした」とあっさり~。

この日は病院に行かねばだったので、自転車に乗せてそのまま病院へ直行。

 

ケガの経過は?

包帯を外すと、少し腫れがまだ残っているとのことで、添え木のままで新しい包帯を巻いてくれました。

 

ギプスは、息子の性格を見ているとがっちり固定しなくても大丈夫そうと言われる。

やんちゃボーイだと固定しないと危ないので。。。息子はそんな感じはしないので、この時期は蒸れて痒くなるのでなるべく添え木で過ごせた方がいいというお話でした。

 

けっこう泣き叫んでいたけれど、やんちゃボーイだとどうなっていたのだろうと想像したらゾッとした←

 

お風呂は包帯を外してシャワーOKを頂き、その日は恐る恐る念入りに左腕を洗いましたw

 

ちなみに、包帯の扱いは慣れているので、巻くのは苦じゃない母です(゚∀゚)部活でケガが多かった人

 

 

2日目:目撃者現る!!2日目にして疲労困憊の母。。。

朝は自分も娘も支度しなければならないので、バッタバタ。

 

登校班にはしばらく送迎する旨伝えるため、集合場所にて班長の親御さんを待って報告。これまたあっさりとした事務連絡で終わり、別行動で学校へ送る。

 

もれなく2歳娘も連れてなので、歩きたいところだが、自転車で送迎(ベビーカーも乗らんしね)

 

1年生はアサガオを育てている最中なので、水やりのフォローをしてから教室へ。

この日は教室には先生がいなくて身支度を見守り帰宅。

その際娘は校庭で遊びたい!と駄々をこねるので撤収が毎度苦労する。。。(´Д`)

 

下校時間誤っていて1時間待ちぼうけの午後

この日は下校時間がいつもより早いと学級通信に記載されていたので、昼寝していた娘を担いで自転車に乗せて学校へ。

しかし全然出てこな~い。。。もしや先生間違えたな・・・と近くの公園で時間をつぶす。

 

すると、同じクラスの同じ幼稚園だったママさん発見!「先生間違えたね~」という話になるw

そして、そこで衝撃的な話を聞く。

 

そのママさん、息子が泣きながら帰るのを見たと。それがその公園の近く=学校の近くとな!

 

え!?(゚д゚)!家の近くで転んだって言ってたのに全然違うじゃーんと、ショック過ぎる母。

しかも、6年生と一緒だったと。

その時点で6年生一緒だったのかーい!と二度ビックリ。。。

 

ショックが落ち着かないまま息子を迎えに行く。

ショック過ぎたのもあり、息子がスタスタ行ってしまうのもありで担任とは話せず。

 

帰宅後改めて事情聴取

ショックを隠し切れないまま、帰宅後すぐに息子に確認。

 

「もう一度聞くけど、どこで転んだの?」

「家の近く」

「学校の近くの公園で〇ちゃんのママが泣いてるの見たって言ってたけど・・・学校の近くじゃない?」

「あ~そうだった」

「なんで?全然違うじゃん」

「覚えてなくて・・・忘れちゃった」

「一緒にいた上級生は6年生?名前はわかる?」

「6年生だけど名前は忘れちゃった」

「結局、ひとりだったの?何して転んだの?肘はどこにぶつけたの?」

「置いてかれたからひとりで、歩いてて転んで、石の床(アスファルト)にぶつけた」

「走ったり、ふざけたり、誰かに押されたりじゃないのね?」

「うん」

 

所々あやふやで信じきれないところはあるのですが、目撃者の証言によって自分の記憶も整理できたのかな?と言った返答ぶり。。。

石って・・・縁石じゃなくて、アスファルトってことかぃ! とツッコミどころ満載。。。

 

もうこの日は心身ともに疲れてしまい、何もする気にはなれず。(´Д`)(´Д`)

 

息子が骨折してから、更にケガしないようにと神経使い、下の子にも注視しないとならず消耗がすごい。

息子には「走るな、歩いて。」「ふざけるな、大人しくして」。

娘には「ニィに抱きつかないで、触らないで。あーたもケガする」と、過剰なまでに注意注意。。。

 

そして、骨折以来私の自律神経が乱れてしまい、疲れていても全然眠れずだったので余計に疲労が。。。

情緒不安定になり、さすがにやばい!と実家の母にヘルプしたのでした。

 

初めて話す孫のケガ

心配をかけたくないので、ケガしてすぐは連絡せずにいました。

まぁ話を聞けば、びっくらたまげた!な反応になりますわね(苦笑)

 

それであーだこーだといろいろ聞かれて答えて、昔話聞かされて(自分の方が大変だった話)、いざ本題のヘルプ話をしようと思ったら・・・

 

トイレに行きたい!お大事にね!で終わった。

ビールでも飲んで睡眠しっかりとって、無理せずに!!で終わった。

 

あ~そ~ですか

吹っ切ってしまい、もういい!!!ってなってました。

 

平日こそ大変なのに、身軽なはずの母が孫のために何もしないとは・・・汲んではくれないのかと、ここでまたショック。絶望感。孤独感。情緒不安定だから余計に落ちた。。。

 

 こんな状態というのもあり、ブログへの気力がなくなってしまいました。。。

 

骨折学校生活、早くも2日目にして撃沈した母なのでした。。。

 

長くなってしまいましたので、 次回後編として書きたいと思います。

 

つらつらと失礼しました。。。

 

 

 

 ご覧いただきありがとうございました