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ラク家事で楽しく過ごせる暮らしづくりを目指してる専業主婦です。小学生の男の子、未就学の女の子と夫の4人家族。転勤族で賃貸暮らし。一戸建てに住むのが夢☆

【100均】小学1年生のTO DO リスト完成!やることを可視化して自発的に動くように

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 こんにちは!小学生男子の母、sakuです。ご訪問ありがとうございます

この記事では、当時小学1年生だった息子に用意したToDoリスト(やることリスト)ボードを作った時についてまとめています

4月から小学生になった息子。早いもんで入学してもう2カ月経ちます。
毎日の流れは把握してきたものの、どうしても時間をみながら用意したり、母の話を聞いていないことが多い我が息子。。。

息子が何が不得意で、何を忘れやすいか把握するようになってきたので、やることボードを完成させました!

すると、効果てきめん!!

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目次

「小学生のおかたづけ育」を参考に、やることボードをつくってみました

幼稚園時代は用意しなかったToDoリストですが、親があれこれ言う前に自発的に動いてほしいというのは常々思っていました。
時計も読めるようになったので、入学を機に作ってみることに。

参考にした書籍

参考したうえで、100均アイテムを中心に使って自作してみました。
試作段階での作り方はこちらの記事をご参照ください♪

やることボードがないと母は怒ってばかり・・・

入学してみると、想像以上に忙しく疲れて家の中はグチャグチャと全然手が付けられない状態でした。。。

すると、口頭で「準備した?」「これ持った?」「ちゃんと見て」と都度言って、忘れる前に動いてもらうというのが続くわけです。

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するともう、お互いストレス!

忘れものしても何しても困るのは本人なんだから・・・と放っておけばいいのですが口出してしまう・・・良くないですね。。。

結局、私があれこれ言うと、本人も自発的に動こうとしないのです。お母さんに怒られるけど、言ってくれるからいいや~ぐらいな感じになっちゃうんでしょうね。

しかし、ボードがあるとガミガミ母ちゃんが減ります!

両面マグネットシートを使ってリストを具体化させたやることボード

試作段階から、いくつか修正しました。 

  • 時間は目安程度にして、「やること」を意識させる
  • 苦手なことを具体的に「やること」としてリストアップする
  • 終わったことが目で見てわかるように工夫
  • 「やること」と「持ち物」を分けてリスト化

時間マステ部分は切り離すことに

試作段階では、時間とやることをセットにして作っていました。

https://www.sacoo1a.com/wp-content/uploads/2020/05/20190404131405.jpg

そうすると、時間ばかりに気を取られ、かなりキツキツなスケジュール管理になってしまう。。。精神的に良くないと思い、切り離して目安として使うことにしました。

完成形

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例えば、6:30に起きて、6:45朝ごはん、その後7:40の外出時間までに「やること」をやっておけばOKといった感じにしました。

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だいぶゆとりが生まれます。

苦手なことを具体的に「やること」としてリストアップする

約1カ月様子を見ていて、よく注意していることをリストアップしました。

ほとんど、言わないと動かない・・・といった感じなので、具体的に表記して細かくリスト化。

▼Before

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▼After

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赤字のところは、いつも忘れてすぐチャレンジタッチをやろうとしたり、テレビを見ようとするので「お~い」と何度も声をかけていました。。。疲

いつも口で言っていることをそのまま「やること」にしたことで、書いてあることはアレのことだなと本人にとっても分かりやすくなりました。

終わったことが目で見てわかるように工夫

試作の段階では、ただマグネットシートにピータッチでラベリングしただけだったのですが、それだとただ見てるだけで、やったかどうかは分かりにくい。。。

見やすくするように、両面のマグネットシートを追加で購入して作りなおしました。

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白色の面は、「やること」を表記して、終わったら裏返して赤い面に。

赤い面には「Done(終わった)」と表記しました。

これが意外にも息子にハマりまして、「ダン!」という響きが面白くて次々とやることをこなしていくようになりました(´▽`)

「OK」でも「できた!」でもなんでもいいかと思います

「やること」と「持ち物」を分けてリスト化

「やること」も忘れがちですが「持ち物」も忘れがちな息子。

「やること」とは別にボードを作りました。

もともとは時間割表を作る予定だったのですが、息子の担任の先生は毎週学級通信を作ってくれるので、時間割と持ち物が書かれていて連絡帳に自分で書くという作業がありません。

連絡帳に書かれる我が子からの暗号を解くこともなくw、1週間の予定と持ち物が把握できるので新1年生の親としてはありがたい☆

とはいっても、学級通信に書かれていないものもあるので、それらを家庭の方でリスト化しておくことにしました。

  • 毎日持って行くもの
  • 月曜日に持って行くもの

に分けてマグネットシートを用意。

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「つめきり」は私のやることリストですw

同じように、準備したら裏返してDoneにするといった感じです。

まとめ:超基本的なことでもリスト化して忘れずに準備する習慣をつける

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ようやくできた息子専用のやることボード。

掲示する場所がシェルフの近くに設けられず、リビングに入ってすぐのスイッチ周辺に掛けました。

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息子自身シェルフまで少しアクションが増えてしまいますが、ボードに丸環を刺してフックにかけているので取り外しが簡単。

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移動も楽なのでそんなに苦ではないようです。

また、ここだと私がキッチンに居てもきっちんと現状を把握できるので良かったです。
出来たその日から意気揚々とチェックし始めた息子。やはり可視化が効果的な子です。

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すすんで動いて、Doneにするのが楽しいようで、あっという間に終えてくれます。
終わってしまえば、自由時間が増えることにようやく気付いたようですw

私も口数が減った分、ストレスが減りました。

もっと早く作れば良かったかもしれませんが、子供の行動を知ってから作った方が効果的だったかなと我が家の場合は思います。
これをきっかけにいろいろ自発的に動いてくれればと願う母です。

関連商品と関連記事のご紹介です 

Emiさんの「やることボード」の他にも似たような商品がありましたよ☆

▼こちらはムック本 

自作するうえで参考になった商品です☆ 

▼ピータッチキューブのラベル作りは簡単で楽しい♪ 

詳しい使い方はこちらの記事で紹介しています。 

 朝学習にチャレンジタッチを導入。 

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下着は自分で予洗いしています

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