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saku
ラク家事で楽しく過ごせる暮らしづくりを目指してる専業主婦です。小学生の男の子、未就学の女の子と夫の4人家族。転勤族で賃貸暮らし。一戸建てに住むのが夢☆
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湯煎も冷凍もOKのポリ袋【アイラップ】でポリ袋調理をやってみた。防災食にも健康食にもなる調理法です。

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こんにちは!2人の子供を育ててます、sakuです。ご訪問ありがとうございます

この記事では、ポリ袋調理法というものをやってみたお話です。

以前、ぽこあぽこさんのブログを拝読して、図書館で本を借りていくつか実践してみました!

www.pokoapoko.site

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けっこういろんな料理ができて驚きました

目次

ポリ袋調理法に使うポリ袋はアイラップがオススメ!注意点あるけど調理はかんたん♪

今回参考にした書籍はこちら

ポリ袋調理法とは?

一般的なポリ袋を用いて半真空状態にした具材を湯煎し真空調理法と同様の効果を得るもの。

これにより、風味付け以外の食用油脂を使わない、調味料の量を半減させる、栄養素の流出を減らす、1つの鍋で複数を同時に調理できる、調理器具をあまり汚さない、といった利点がある

特長
  • 一度にたくさんの料理が作れる
  • 油や塩分控えめなのでヘルシー
  • 洗い物が少ない
  • 災害時の在宅避難で使える

水が貴重となる災害時では1つの鍋で複数調理できたり、洗い物が少なくなるというのは助かりますね!
鍋に放り込んで湯煎するだけなので、手間も省けるのは魅力的☆

ポリ袋は湯煎OKの物を使ってね!アイラップなら冷凍もレンジもOKで万能

※ここで使うポリ袋は、加熱OKのポリ袋を使用します。

オススメはアイラップ

ただのポリ袋ではない!

  • 湯せん
  • 冷凍
  • レンジ
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万能ポリ袋です

アイラップは北陸地方では馴染みのあるポリ袋のようでどこでも売られているようです。
私はホームセンターでよく買うのですが、地震や台風があるとたちまち棚から消えてしまう…
ストックしておくか、Amazonや楽天で定期的に買うようにしています。

他にも、湯煎・冷凍OKのポリ袋を使えば安心してポリ袋調理ができますよ。

調理手順と作ってみたレシピ5選

さて、前置きが長くなってしまいましたが(苦笑)、実際にやってみた手順とレシピをご紹介したいと思います。

ポリ袋調理の手順
  1. 料理の素材や調味料をポリ袋に入れる。
  2. 空気を入れ袋の口をひねって振り、素材と調味料をよく混ぜる。
  3. 水を張ったボウルに袋を浸け、水圧で中の空気を抜く。
  4. 袋の口をねじり上げ、なるべく袋の口に近い部分で結ぶ。
  5. 緩衝物となる皿などを鍋底に敷き、湯を一旦沸騰させた後で火を弱め、沸点(底から泡の出る状態)を維持する。
  6. 平らにならした具材をポリ袋のまま湯に入れ、目的の料理ごとに設定された時間湯煎する。
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(工程3)水の中に入れると面白いぐらい空気が簡単に抜けます◎

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(工程5)鍋底にお皿を入れました。

湯せん時間を気にするだけでほぼ放置で済むので簡単!
本を参考にいくつか作ってみました。

ご飯・おかゆ

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まずは基本的なものから。

材料(1人分)
  • 米(無洗米) 80g
  • 水 120cc

くわしい作り方

手順
ポリ袋に材料を入れる
手順
水を張った鍋に沈めて空気を抜き、袋の口を結んで30分以上置く
手順
沸騰後20分で火を止め、10分蒸らした後、器に盛る
  • 1人分のお米の量は80gが適量で、計量カップ1/2カップ相当。
  • 水の量は米の容量の1.2倍(重さは1.5倍)と覚えておくとアウトドアや災害時にも使える。
  • 非常時は容器がなくてもポリ袋のまま、おにぎりのように食べられる利点も◎

米80g分ってけっこう多めです。子供や女性なら2人分できそうなくらいです。

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加熱後取り出したら、自然と二手に分かれました。が、これで2人分でも良さそうな量でした。

おかゆの場合
  • 全がゆ 米1:水5 (例)米40g、水200ml
  • 七分がゆ 米1:水7
  • 五分がゆ 米1:水10
  • 三分がゆ 米1:水20
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離乳食作りにも使えますね

麻婆豆腐

ポリ袋に材料を入れて加熱するだけ♪

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材料(2人分)
  • 木綿豆腐 1丁(2cm角)
  • 豚ひき肉 100g
  • 長ネギ 1/3本(小口ぎり)
  • しょうゆ 大さじ1
  • ケチャップ 大さじ2
  • 中華だし(顆粒) 小さじ1
  • 豆板醤 小さじ1/3
  • おろしにんにく 少々
  • おろししょうが 少々
  • 片栗粉 小さじ2

湯せん時間 15分

先ほどのポリ袋で炊いたご飯にかけて麻婆丼としてお昼ごはんに食べました^^

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ひき肉入りの麻婆豆腐の素を使えば、用意するのは豆腐とネギくらいなので更に簡単に♪

ナポリタン

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材料(2人分)

【ポリ袋A】

  • 玉ねぎ 1/2個(くし切り)
  • ハム 4枚(短冊切り)
  • ピーマン 1個(細切り)
  • ケチャップ 大さじ4
  • コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
  • 片栗粉 小さじ1
  • 塩、オリーブオイル 少々

【ポリ袋B】

  • スパゲッティ(半分に折る) 160g
  • 湯 3カップ
  • 塩 適量

湯せん時間
ポリ袋Aは、8分
Bは、表示のゆで時間+2分

当時2歳娘とのお昼ごはん。
私は別のパスタソースでスパゲッティを食べたかったので、娘の分だけ用意するのに作ってみました。

材料は表示の半分量を目安にして、家にある娘が食べられる食材にしました。

パスタもポリ袋に入れてやれば良かったのですが、この時はお湯を別途用意するのが億劫だったので←、パスタは直接鍋に入れて、その横でソースを湯せんして作りました。

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早ゆでのパスタを使うと更に時短になります♪
我が家のパスタ・マカロニは多少割高でも早ゆでシリーズを常備するようになりました。

オムライス

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材料(2人分)

あたたかいご飯 茶碗2杯分

【ポリ袋A】

  • 卵 3個
  • バター 大さじ1
  • 牛乳 1/2カップ

【ポリ袋B】

  • 鶏むね肉 160g(細かく切る)
  • 玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
  • ケチャップ 大さじ4
  • 塩、こしょう 各少々

湯せん時間
ポリ袋Aは5分
ポリ袋Bは15分

くわしい作り方

手順
ポリ袋Aは、袋の上から卵をよくもみほぐす
手順
お湯にポリ袋A・Bを入れて、5分経ったらAを取り出し、卵が半熟状になるようにもむ
手順
Aを取り出した10分後ポリ袋Bお湯から取り出し、袋の中にご飯を入れて混ぜ合わせる
手順
器に3を盛り付けて、2の半熟卵をかけ、好みでケチャップをかける

お肉はなかったのでウインナーで代用して子供たちの夕ご飯に作ってみました。
卵を作るのがドキドキしましたが、なんとか固まったかなと。
当時2歳児がいた我が家は半熟ではなくほぼ完熟にするため加熱時間も調整しました。

卵とライスの具が同時に作れる

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ご飯もなければポリ袋で同時に調理できちゃう

ひじき煮

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材料(2人分)
  • ひじき 大さじ1(水で戻す)
  • にんじん 1/4本(千切り)
  • 油揚げ 1枚(千切り)
  • 大豆(水煮) 100g
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • ごま油 少々

湯せん時間 20分

ひじきはいつも生協で買っているパウチタイプ1袋を使って作ってみました。

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この日はオムライスと一緒に作ってみました。
オムライスもそうですが、炒めないのでよりヘルシーになります。

一つの鍋にオムライスの卵、具、ひじき煮が作れるというのは洗い物もグーンと減ってかなり楽です。

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下ごしらえして冷蔵庫に入れておけば、後で湯せんするだけでOK!
夕飯づくりの時短にもなる!

ポリ袋調理のメリット

  • 油を使わないからヘルシー
  • 調味料は基本的なレシピより少なくて(約半分)でOK
  • ポリ袋内で調理するから、栄養素を逃さない
  • 1つの鍋で一度にたくさんの料理が作れる
  • 半真空状態のポリ袋が煮崩れをガード
  • 身がかたくなる前に火が通り、柔らかく仕上がる
  • 料理によっては具材と調味料を合わせて、ポリ袋のまま冷凍保存ができる
  • 後片付けがラク

普段使いならシリコン製のスタッシャーが繰り返し使えてオススメです

デメリットを挙げるとすると、プラゴミが出てしまうということ。
一度にたくさんポリ袋調理したらそれだけゴミも出てしまいますね…ちょっと心苦しい。

災害時ではポリ袋を積極的に使い、普段の料理はなるべく使用を控えたいという時に繰り返し使えるシリコン製バッグ【スタッシャー】がオススメです。

特長
  • 冷凍
  • 湯せん
  • 電子レンジ
  • コンベクションオーブン
  • 食洗機
  • 医療器具にも使われるピュアプラチナシリコン100%使用
  • カラー・サイズ豊富
  • 繰り返し使える
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食品以外にも雑貨を入れるポーチとしても使えます

わが家では、Mサイズのスタッシャーをよく使います。
くり返し使えても洗うのが面倒だったりするのですが、食洗機OKなので管理もラクでお気に入りです。

食洗機で洗うスタッシャー

少しずつ増やしていってるアイテムです。

普段の料理でも防災食にもなるポリ袋調理!覚えておきたい調理法です

  • ポリ袋調理法の手順
  • オススメのポリ袋・レシピ本
  • 実際作ってみた料理
  • ポリ袋以外にオススメの保存袋

についてまとめてみました。
普段からやっておくと、カロリーが抑えられて健康食になり、万が一の時にも慌てずに料理が作れます。
湯せんしてるだけなので、お鍋にお水があれば、カセットコンロで繰り返し調理できる為、防災の意味でも一度は試してもらいたい調理法です。

アイラップは1箱でも備えておくのをオススメします。

低温調理にもよく使ってます

参考書籍

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