初心者向け味噌作りは大豆の下ごしらえ不要!かんたん混ぜて寝かすだけ

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味噌汁を毎日飲みます。
子供たちがなぜかスープ類は味噌汁しか飲んでくれないからというのもありますが(苦笑)

味噌を買う時ってパックの物を選ぶのですが、プラごみが出るのがずっと気になっていました。
けれど手作りするとしても難しそうという印象を持っていたのでなかなか実行には至らず…

簡単にできるセットを見つけてからは毎年味噌作りをするようになりました!

この記事でわかること
  • おすすめの味噌作りセット
  • 味噌作りにおすすめの保存容器
目次

味噌作りのハードルを下げる!大豆の下ごしらえ済みのセットがオススメ

まず、味噌作りの本来の手順は以下のとおり

  1. 大豆を一晩水に浸す
  2. 大豆を蒸す
  3. 蒸した大豆をすり潰す
  4. すり潰した大豆と塩を混ぜる
  5. 4と麹を混ぜる
  6. 5をボール状にする
  7. 消毒した容器に6のみそ玉を投げつけながら詰める
  8. 7の繰り返し
  9. 容器の縁を拭き取りラップを隙間なくかける
  10. 重石を載せる
  11. 蓋をする(新聞紙に包む)
  12. 寝かす
saku

1〜4が個人的にはとても手間だなぁと感じるわけです。

その手間が省けると味噌作りへのハードルがぐんと下がります。

そんなお手軽セットがこちら

蒸し大豆と塩が予め混ざった状態になっています。

大豆の下拵えが済んでいるとあとは混ぜるだけ!

初めての味噌作りなら2kgがおすすめ!子供と一緒に5kgに挑戦

味噌を作ってみたいけどうまくできるか心配…という場合は、出来上がり2kgくらいがオススメ!

市販の一般的な750gの味噌3パック分くらいですね。

仕込むにも扱いやすい量かなと思います。私も初めて作る時は2kgでやってみました。
ひとりでちゃちゃっと簡単に仕込めて、出来上がりは割とすぐ食べきってしまいました(笑)

手作り味噌の美味しさにとても感動して、子供たちも味噌作りしてみたい!というので翌年は5kgに挑戦しました。

混ぜる際は野田琺瑯のたらい(洗い桶)が便利

蒸し大豆と塩が混ざってる状態なのでコンパクトに2パックです。

こちらのショップでは生麴が届きます。冷蔵庫で1週間保存可能ですが、予め仕込む日を決めてから発送手続きをした方が安心です。

丁寧な説明書

ではでは作っていきましょう!
まずは麹をパラパラにほぐして貰いました。

そこへ大豆をどーん!
麹をすり潰すように混ぜていきます。このあとは写真撮る余裕なし(苦笑)

ボウルとして使ったのは野田琺瑯の小たらい

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  • 野菜の水洗い
  • キムチを漬ける時
  • ふきんやタオルの煮沸

に使ってます。

味噌作りの際も活躍!

ただ5kg分まとめて混ぜるには小さかった(苦笑)
2kg作った時はちょうどよかったので、半分ずつ混ぜるかゴミ袋を使えば良かったと悔やみました(教訓)

もちろん使う前は消毒しています。

発酵食品や低温調理をする際は消毒必須!

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混ぜたらボール状に。
そして保存用の容器に叩きつける!
空気を抜きながら隙間なく詰めるのでここが正念場?!笑

グーパンチでどんどん詰めていきます。

詰め終わったら味噌の周りに溝を作り、容器の縁を拭き取ってラップをピタッとかけます。

隙間があれば重石を載せるのですが今回は無しで蓋をしてみました。
新聞紙で包んで、仕込んだ日付を記載。下の子に味噌の名前をつけて貰いましたw

北側の部屋(冷暗所)に置いて1~2週間毎に様子を見ながら食べ頃を待ちます。(冬仕込みは約半年)

寝かしてる間にカビ!わさびパワーで撃退

実は前回の味噌作りではカビが生えてしまったことも。。  
梅雨入りしたくらいの時期だったのですが、この時期はこまめにチェックしないとですね…

台無しにしてしまった…と落ち込んでいたのですが、味噌作りにカビはつきもの?のようで。
はなさんの記事を参考に、カビを取り除いた後わさびを使ってみることにしました。

saku

大豆の下ごしらえから基本的な注意事項まで書かれてて参考になります

お皿にわさびを適量載せてひっくり返して置く

あーら不思議!それ以降は全くカビが生えませんでした。

手作り味噌の出来上がりの目安は?

1〜2月に仕込むとだいたい7月頃から食べ頃になるかなというのですが、初めてだと実際よくわからん←

そろそろかな?と思う頃にほんの少し味見をしてみました。

saku

めっちゃまろやか!味噌の味!

美味しすぎて驚いた記憶。

見た目は仕込みたての大豆の色よりかは、味噌色になってました。

自作味噌/2021
saku

今回の味噌も美味しくできたらと楽しみです

味噌や漬物の保存に角型容器の野田琺瑯【ぬか漬け美人】がちょうどいい

我が家で使っている保存容器をご紹介。

2kgにちょうどいい

手作りキムチの保存や冷蔵庫保管ぬか漬けにもちょうどいいサイズ

自家製キムチ

「ぬか漬け美人」だと水取り器が付属されています。

水取り器は不要と言う場合は、レクタングル深型 LLサイズが同じ大きさです

saku

我が家はこちらのレクタングル深型LLサイズを使っています。

5kgにちょうどいい

今回はこちらを使いました。
こちらも水取り器が付いています。
両端に取っ手が付いているので持ちやすいです。

米4kg分が入る

普段使いにホーローの味噌ポットとレイエのみそマドラー使ってます

余談ですが、普段使う容器には市販のパックもそのまま入るサイズのホーロー容器を使っています。

取っ手付きがまた便利☆
味噌だけではなく、汁物の保存にも使いやすいです。ホーローは直火OKなのでそのままコンロで温められます◎

味噌汁を作る際は味噌マドラーが便利!

味噌にくるくるしながら差し込んで、大きい方は大さじ2、小さい方は大さじ1が計れます。

  • そのまま鍋に入れてくるくるすれば溶けるのも早い
  • 味の調整が毎回バシッと決まるので味噌の減りと時間が節約される◎
  • 味噌以外でも普通にマドラーとして使えるのでちょっとかき混ぜたい時に重宝

時間がかかって大変だけど味噌作りは美味しくて楽しいです

味噌が出来上がるまでは半年ほどかかるので長丁場ですが、手作り味噌の味は格別です。

手作り味噌があるうちは市販の味噌を買わずに済むので手間も減り、ゴミも減ります◎

子供と一緒にやると食育にもなりますね!

子供たちの感想
  • 麹を触ると手肌がすべすべになる
  • 混ぜるの大変だけど、ボールにするの楽しい
  • パンチングで詰めるの楽しい
  • 手指にちょっと傷があるだけで塩気がしみる(苦笑)

1時間くらいの作業でけっこうな疲労感だったようですが、楽しんでくれてよかったです。
どんな味のお味噌が出来上がるか楽しみ!
進捗状況は今後追記していきたいと思います。

容器付きですぐ作れるお試しセット

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