親子で習い事☆4歳娘と公文書写をはじめました

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saku

こんにちは!2人の子供を育ててます、sakuです。ご訪問ありがとうございます

春になると習い事始めたくなるのなんでだろ。

この度、4歳になる娘と習い事を始めました!
親子で習い事ってどこか憧れていた私。その中で【書写】を選びました。

目次

公文書写は子供と一緒に通いやすい

私自身、幼少期は習字を習っていて小学5年生まで通っていました。
結婚して子供ができてから、よく「なんか習字やりたいなぁ」と思うことがありました。

そんな中でふと見つけたのが公文書写

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公文に書写があったんだぁ!

ということで調べてみました。

公文書写は、かきかた・毛筆だけでなくペン字や筆ペンも学べる!

書写の教室ってだいたい、【かきかた】と【毛筆】が多いと思うのですが、公文書写だと【ペン字】や【筆ペン】も学べる!

御祝儀袋を筆ペンでかっこよく名前書きたいな~とか、連絡帳やちょっとしたお手紙をキレイな字で書きたいなぁ~と思っていた私にとっては、実用的な筆ペンとペン字を習ってみたいなとやる気が出てきました(笑)

公文書写は小さい子からご年配の方まで幅広く学べる!

対象年齢を見てみると、とっても幅広い。

3~4歳頃からご年配の方までOK!

saku

お。子供と一緒にできるじゃん♪

私ひとりで通うのはなんだか恥じらいがあったので(おひとり様が苦手な人)、息子を誘ってみました。
春から小学3年生になる息子は学校で習字の授業が始まるので、ちょうどいいかなと思ったのです。
しかし、息子は「えぇ~やりたくな~い」とお断りされてしまいました(苦笑)

体験だけでも!と思ったのですが、頑なにやらない!となったので諦めた母(苦笑)

ダメ元で娘を誘ってみました。
未就学児でもOKだし、字を書くことに興味を持ってくれたらいいなという期待を込めて。
娘は「行く!」と快諾してくれましたw

かきかたは、新しい教材4Aで「書く」楽しさを学べるので年中さんからでも楽しくできる

3月は春の無料体験ということで、期間中3回体験に行ってきました。
私は【ペン】と【筆ペン】を、娘は【かきかた】を体験。

どんな感じかというと、10枚綴りのプリントを貰ってなぞったり、お手本を見ながら書くのを繰り返して練習していくスタイル。

お勉強の方の公文と同じ!

筆ペンはまず『一』(横画)をひたすら書く!

筆ペンの教材

ペン字はいろんな線を書いてから、ひらがなを書く!

娘の方は、4歳でまだ字がほとんど書けないというレベルなので、お絵描きのようなプリントから始まりました。

かきかたの教材(4A)

私自身は久しぶりの筆ペンの感触に驚いたり、毛筆の癖との違いに苦戦。汗
ペン字はまたポイントが違くて、書いていて楽しい!

娘の方は、自由にお絵描きといった感じなのでとっても楽しく取り組んでいました。
2020年から新しく4Aという教材が出たので、まだ字が書けない子も姿勢や持ち方から始まり、「書く」楽しさから学べる感じです。

書いたプリントは添削してもらうのですが、娘の自由すぎるお絵描きにもたくさん褒めてくださり、字のようなものをみつけると花丸をくれたりして、娘も私も嬉しい気持ちに^^

私の方の添削は容赦なく赤をたくさん入れられまして(苦笑)、けど書くポイントが分かりやすくて「もっとキレイに書きたい!」と意欲的になっています。

復習もしています

入会特典は下敷きとバッグ。ペンや筆ペンは使っている私物でOK

3回の無料体験を経て、娘にも続けるかどうか念入りに確認をして、親子で入会することにしました。

引き続き、娘は【かきかた】を、私は【ペン字】【筆ペン】の2科目受講することにしました。

2科目受講の場合は1科目+0.5科目の金額が月謝となります。

入会金と会費について|公文書写

2科目でも教室に行くのは週1回。教室が開いている時間ならいつでも行ってOKなので個人的には気が楽です。
帰るのもやることが終わればすぐに帰れるので自分のペースで出入りできるのが公文のいいところかなと感じます。

入会したら、バッグ(ファイル)と下敷きを貰いました!

入会特典

バッグは課題(プリント)が入るA4サイズのファイルですね。
下敷きは柔らかいタイプのもの。
【毛筆】と【筆ペン】の場合は、下敷きはないのか…な…?

公文書写は基本的に道具は持って行かなくてもいいので、身軽で通えるのもいいかなと。
毛筆の子は教室にある道具を使っているので習字セットを持ってこなくていいのがいいなと見ていて思いました。

【かきかた】受講の娘は、公文の三角鉛筆と鉛筆削りも頂きました☆

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娘は自分の文房具が増えてご機嫌ですw

普段使っているペンを使ってOKということなので、私の方は筆ペンとペンは私物を使っています。

万年筆はLAMYのサファリ(細字)を使っています。

筆ペンはサインペンのような硬いタイプは持っていたけれど、練習するならどんなのがいいか先生にお聞きしてから用意しました。

saku

はじめ「やわらか!」と思って苦戦したのですが、慣れるとしなやかな書き心地が好きになってきました

自由なスタイルで通うので無理なく続けられそうです

娘と一緒に行くと、小さい子がいるもんだから小学生の子たちと戯れたり、ご年配の方がいると可愛がってもらえたりして、結果的に娘と一緒に通えて良かったなとw

娘は字を書くことに興味がなかったのですが、公文書写に行くようになった途端に文字を書くようになりました!(驚)

ほどなくして、折り紙ブームも相まってお手紙をたくさん書くようになりました。
娘から初めてもらったお手紙は「だいすき」です(*’ω’*)

「だいすき」と書かれたお手紙

「ん」や「え」のくねくね~とした文字や、「む」「ね」「ぬ」などくるっとした文字は難しいようで、見様見真似でへんてこりんな字を書いていますが、その様子が可愛くて、楽しんでるのがまた嬉しい母です。

公文書写のいいところ
  • 【かきかた】【毛筆】だけでなく、【ペン字】【筆ペン】の講座もある ※教室によって異なります
  • 未就学児も楽しく取り組める教材がある(3A)
  • 年齢制限ほぼなし
  • 道具の用意はほぼ不要、自分の筆記具が使える
  • 週1回好きな時間に出入りができる(自分のペースで通える)
  • 苦手なところや強化したいところは反復して練習できる(公文式の特長)
  • 転居しても近くに教室があれば継続して通える

書写と言っても手取り足取りで教えてくれるような感じではなく、勉強の公文のように教材を見ながら自分で取り組んでいくので、付きっ切りで教えて欲しい!という方には物足りなく感じるかもしれないですが、わが家はマイペースに取り組めるのがいいなと感じています。

添削の時間は、まず娘が先にやってもらうのですが、自分のが終わるとさっさと帰ろうとするので、私の添削が終わり次第すぐ帰ってます。

教材を貰う⇒家でやってくる⇒教室に行く(添削してもらう)⇒教材を貰う

という感じで、ほぼ教室では書く時間がないというw添削の番を待ってる時に少し練習するくらいです。
中には家ではできないから、教室でしっかり書いて添削してもらうという人もいて、自分のペースでできるのが公文のいいところですね。

娘もまだやる気にムラがあるけど、最低5枚は書いて提出しています。

子供が通う習字教室にしてはちょっと月謝が高いかなと感じるのですが、毛筆をやるようになるまでは公文でお世話になろうかなと思っています。
(毛筆とかきかただと2科目になって月謝が5,000円ほどになってしまうので…)

先生との相性や教室の雰囲気に好みがあるとは思いますが、個人塾とは違って転居したとしても近くに教室があればまた通えるというのがまたいいのかなと感じます。

私自身、「書く」とけっこう気持ちが穏やかになったり、頭がすっきりします。
書写はずっと続けられる習い事だと思うので、楽しく続けられたらと思っています。

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子供の習い事はコドモブースターで検索もオススメ

今回は自分で広告を見て始めた習い事なのですが、子供の習い事はコドモブースターというサイトで検索してから体験することが多いです。
キャンペーン中に体験を申し込むと特典が貰える習い事もあったりするので、直接問い合わせるよりはコドモブースター経由で申し込むといいことがあるかも( *´艸`)

実際、わが家も何度かコドモブースターで習い事の体験をしたことがあります。
その中で上の子はミニバスを始めたこときっかけにもありました。

saku

習い事を見つける際に参考にしてみてください

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