感動レベル!Panasonicのタンク型食洗機 NP-TSP1-Wは使いやすい工夫がたくさん

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食洗機は一度使うと手放せない家電の一つになった

転勤族で賃貸住まいのわが家でも、タンク型の食洗機を選ぶことで分岐水栓工事なしですぐに使えて助かってます。

今回は、あの!大手メーカーPanasonicから遂にタンク型食洗機が出た!ということで試してみることにしました。

目次

Panasonicの本気?!スリムで大容量のタンク型食洗機はやっぱりイイ!

置き型食洗機と言ったら、パナソニック!というイメージしかなかった私。

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でもネックなのは分岐水栓工事が必要ということでした…

しかし!パナソニックからもタンク型食洗機が遂に登場したのです。

特徴
  1. スリム
  2. スライドアップドア
  3. 4人分の食器が入る
  4. ツインノズル
  5. 給水位置が下
  6. 分岐水栓対応
  7. エコナビ搭載
  8. パナソニックらしい細やかな気遣い
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嬉しい機能がたくさん!順に詳しく説明していきますね

1.置き場所に困らない”!シンク横にスッキリ収まるスリムな体型

なんと言っても惹かれるのがそのスリムさ。奥行が29.5cmなので、シンク横に置けちゃうのです!

他社のタンク型食洗機のほとんどは、正方形に近い形状が多いのでシンク横に置くにはラックが必要になることも。
わが家も作業スペースを確保するためにもラックを用意していました。

こうなるとシンクの半分は潰れるわけです(食洗機下はスペースあるけども)

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しかし、パナソニックだとラックなしでも置けた!

シンク横のスペースに置ける食洗機

シンクも余裕が戻ってきたぞ。気分もスッキリ!!!

2.リフトアップオープンドアで食器の出し入れがラク!

これまで使ってきたタンク型食洗機はフロントオープンドアなので、手前にドアが出てくる仕様でした。

わが家の場合、シンクに対して垂直に置きたかったけれど、ドアを開いたらシンクにある食器が入れられないので、通路に向いて置いていました。

食器の出し入れがしにくかった…

そうすると、食器を入れる際、かなりの確率で水滴が床に落ちる

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実に不愉快←

ちょっと出し入れがしにくいなと感じていました。

しかし、パナソニックさんだとドアが上に開く!

リフトアップで食器の出し入れスムーズ

すると、横向きでもドアが邪魔にならず、シンクにある食器をスムーズに入れることができるのです。

初めて使う前に息子が「このドアだとお皿入れやすそうだね!」と気づいた。

こういう気遣いができるのがパナソニックのいいところだなと個人的に感じています。

3.スリムなのに大容量!4人分の食器が入る収納力

こんなにスリムなのに、食器数は24点入るのです(4人分)

4人分の食器がしっかり入る!

これまでのタンク型食洗機はずんぐりむっくり体型で2〜3人分の食器しか入りませんでした。。。

しかし、パナソニックさんはスリムなのに4人分!

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やせの大食いや

4.下にあるツインノズルでパワフル洗浄!天井を気にせず食器が入れられる

他社のタンク型のノズルはほとんど上下でわかれています。

パナソニックはカゴの下に2本ノズルがあるタイプです。

パワフルなツインノズル

下から勢いよく噴き上げてくれるので隅々まで洗い上げてくれる印象。

またノズルが上にないことで、箸など長いものを立てて入れる際ノズルにぶつかるのを気にしなくていいのも地味に嬉しいポイントです。

5.給水位置が下部なのがかなりラク!蛇口から直接給水可能!

タンク型食洗機で地味に面倒なのが、給水

ほとんどのタンク型の給水場所が天面なので2リットルカップを持ち上げて3回注ぐのがなかなか面倒でした。

モーソーの食洗機のように下にあるとラクなのに…と、タンク式食洗機の比較記事でボヤいてたくらいです(苦笑)

モーソーのタンク式食洗機は給水口が下

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それを聞いてかどうなのか、パナソニックさん反映してくれてます!

下の方にポケットがあるので給水めっちゃラク!

イメージ図:給水タンクの位置
画像引用元:Panasonic

これなら蛇口から直接給水もできる!

わが家はあいにくギリギリ届きませんで…首が延びる水栓だったら余裕でしたがね。。

微妙に届かない蛇口(苦笑)

首が延びない我が家は、ホース使って給水してます(笑)

ホースでラクラク給水

泡沫蛇口でもアジャスターを変えればこのように取り付けも簡単!

ホースあっても角度的にギリですが(苦笑)、カップを使うよりは断然ラクです!

給水カップが付属されているのですが、パナソニックは9リットルの給水が必要。他のタンク型が5リットルなのに比べて約2倍の水量が必要です

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カップで入れるとなるといくら下部でも大変なので、やはり蛇口が直接入れられるといいかなぁと思います。

6.分岐水栓にも対応!住む場所を選ばない

タンク式だけど、分岐水栓にも対応してるのが嬉しい。
他社ではシロカ製が分岐水栓にも対応してます。

例えば今現在、分岐水栓で使ってて、次の引越し先では分岐水栓でなくても、工事するまでとりあえずは給水で使えるということができるのです。転勤族には特にありがたい2WAYです。

7.エコナビ搭載で更に節電も期待

汚れや量によって仕上がり時間を調整してくれるエコナビが搭載されてます。さすがですね。

エコナビが使えるのはL2という汚れモードにしか使えないのですが、L1と迷ったらL2にしておけばさほど時間も変わらない気がしてます。これで節電効果があればいいねという気持ちで。

操作ボタン|エコナビ運転中(青いランプ点灯)

8.パナソニック家電らしい細やかな気遣い(機能)

スライドドアの他にも細やかな機能があります。

  • コンセント隠し
  • 包丁置き
  • 菜箸置き
  • フレキシブルに使える上部かご
  • スタイ掛け
  • 残菜フィルター

コンセント部分は凹んでいます。付属品の背面カバーをつければスッキリするし、汚れにくくなります。

スッキリしている接続部分

包丁や菜箸置きがあるのは個人的にとても嬉しい!

それまで使ってた食洗機は包丁は入れられなかったし、菜箸も決まったスペースがないので最後に軽く載せて洗うという方法でした。

手前が包丁置き場、奥が菜箸置き場

定位置が決まってるって嬉しい!

他にも上部のカゴが可動式だったり、カトラリーのカゴは取り外しができるので、洗いたいもの形状に合わせてカゴを使い分けられるのがとても便利!

丼を洗うときは上部のカゴは折りたたむ

無駄なくたくさん収納できると手洗いするものも減って良きです。

また赤ちゃんがいるご家庭には嬉しいスタイ掛けまでついている!

スタイも洗える!

ビニール素材やシリコン素材のスタイ洗うの地味に面倒ですからね…嬉しい機能☆わが子が小さいときにお世話になりたかった!(現時点不要でわが家は外して使ってる)

残菜フィルターも良くできている。外しにくいとお手入れを怠りやすくなるのだけど、パナソニックさんはお手入れしやすい工夫がたくさん!
カゴを外さなくても残菜フィルターの上部のカゴは開閉できるようにドア状になっていて、残菜フィルターにハンドルがついているので外しやすい。尚且つ、フィルターに凹凸がとても少ないので、ほとんど汚れはつかず、振り洗いをすれば汚れもすぐに落ちるという。

ハンドル付きで扱いやすい残菜フィルター

これまで使っていたタンク式食洗機の残菜フィルターはカゴをどかさないと取れないし、別の部品と繋がっていたり、フィルター部分が外しにくくてお手入れが非常にやりにくかったので、感動するくらい扱いやすくて汚れにくいです。

お手入れしにくかったアイリスオーヤマ製の残菜フィルター
汚れにくくて洗いやすいパナの残菜フィルター

メリットがたくさんあるパナソニックのタンク式食洗機でも気になる点がある

前項のとおり、素晴らしい機能がたくさんで大助かりの食洗機なのですが、いくつか気になる点もあります。

気になるポイント
  • お急ぎモードなし
  • 水量が多い
  • 給水タンクのお手入れも必要
  • 高価

まず、運転時間が最短で70分と長いです。お急ぎモード的なメニューもないので欲しいところ。

給水のしやすさで少し触れましたが、給水量が9リットルと多いです。
なんで?と説明書見てみたら、すすぎが最低でも2回行なうのでその分水量が必要なのですね。

saku

お急ぎモードで濯ぎ1回メニューがあったらなぁと個人的に思いました。

お手入れは、お手入れモードがあるので定期的にボタンを押せば洗浄してくれるのですが、パナソニックの場合、給水タンクの手入れも必要とのことでした。

庫内クリーナーを溶かして入れて、排水をすればいいみたいなんですけどね。

手間だなと思うかもしれないポイントです。

そしてなんと言っても気になるのが、お値段。
他社のタンク型食洗機は3〜4万円ぐらいが相場。一方パナソニックは8万超え(2022年1月時点)

saku

倍以上ですね。。

惹かれる機能ばかりだけど、ちょっと躊躇う価格です。

レンティオでレンタルなら初期投資を抑えて使えます

わが家はタンク型食洗機をずっとレンタルで使っていました。理由は、わが家に合う食洗機を見つけるのと、期間限定で使うと決まっているから。


今回の食洗機もレンティオでレンタルしたもの。
レンタルだと、初期投資を抑えて使いたい日数で使えるので家計面でも助かります。合わなければ返せばいいので気持ち的にもラク。

レンタルだと中古品しかないのでは?と感じるかもしれませんが、レンティオは【新品】も扱っていますよ☆
わが家も新品をレンタルしました。
※【新品】の商品は長期レンタル(3ヶ月以上)が条件となります

パナソニック製は買うとなると他のタンク型食洗機と比べて倍以上するお値段なので迷うところですが、レンタルなら月4,500円で使えます。(2022年1月時点)

初期費用を抑えながら気軽に使えて、不要なら返却すればいいので気が楽です。

わが家の場合、長くて1年使う予定ですが、レンタルの方が安く済みそう。

やっぱりちょっと…と思ったら3ヶ月使用後返却すればいいしな~と軽い気持ちで使っています。

返却をするので梱包材を一式保管しておかないといけないのがネックですがね←

欲しいけど、高い!合わなかったらどうしよ…という心配はレンティオでレンタルで解消されると思うので気になる方は試しみるのもオススメです。

わが家の場合、気になる点はいくつかあっても、省スペースで大容量で給水しやすいという点が感動的だったので、使ってみて良かったと思っています。やっぱり、パナソニックすごいわ~

食洗機に入れやすい食器を選ぶのも家事負担を減らすポイント

洗濯機のホースと同様、排水ホースの防汚対策にはラップ!

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食洗機対応サーモス水筒に新調してラク家事を増やす♪

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