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電動アシスト自転車ハイディー2のメリット・デメリット。3年半使ってのレビュー

こんにちは!sakuです。

ご訪問ありがとうございます☆

 

 

今回は電動アシスト自転車についてです。

ママになって欠かせないアイテムとなった電動アシスト自転車。

私が使用している自転車の良い点・良くない点も併せてご紹介したいと思います。

使用して3年半なので情報としては古いかもしれませんが、選ぶ際の参考になれば幸いです。

 

 

電動アシスト自転車は力強くてエコ

電動アシスト自転車は、バッテリーとモーターの補助でペダルを踏む力を軽減することで坂道や重い荷物も気にせずスイスイらくらくで走行できる自転車です♪

 

私の場合、幼稚園の送迎、子連れで買い物、電車やバスになるほどではないけど歩くには遠いという不便な場所への移動など、子供を乗せて移動するには必須アイテムとなってます

 

排気ガスも出なくてエコ◎長距離も疲れにくく走れるので5km圏内は行けます!

 

電動アシスト自転車はハイディツーに決まり?!

ブリジストン、ヤマハ、パナソニックなどいろんなメーカーからいろいろな電動アシスト自転車が販売されている中で、私が選んだのはブリジストンのHYDEE.Ⅱ(ハイディツー)という自転車です。

楽天でも子供乗せ自転車の人気上位を占めています。 

HYDEE.Ⅱ(ハイディツー)って?

 雑誌「VERY」とのコラボで誕生し、ママが扱うことを前提とした安全設計に、パパも好みそうなスポーティクルーザースタイルでおしゃれカッコイイ自転車です。

 

http://www.bscycle.co.jp/hydee/images/top/key_image.jpg

(画像引用:HYDEE.Ⅱ公式サイト

 

私が選んだ理由はまさにこのままw

一目ぼれに近かったですね。カッコイイ!

 

見た目だけではなく、リア(後ろ)チャイルドシートが5点式ベルトでグリップバーを搭載していることで万が一転倒などしても安心かなと思いました。 

タイヤも太くてマウンテンバイクのようにゴツゴツとしたタイヤなので丈夫そうだなと。

もし、子供が乗らなくなってチャイルドシートを外してもオシャレさが残って長く使えていいかなというのも決め手でした。

 

購入後3年経って感じるメリット・デメリット

私がハイディを購入したのが、ハイディが3人乗りバージョンを販売するようになった2014年です。ハイディツーの初期モデルだと思います。

 

上の子が2歳になる頃で身長と体重がクリアしていたので、リアのチャイルドシートだけで購入しました。

 

この当時二人目など全く考えられなかった時期だったので、前乗りが標準のものは考えず、はじめから後ろに乗せられるように、息子が後ろ乗りできる大きさになるまで待ちました。

 

下の子が産まれて1歳になったとき、後付けで純正のフロントチャイルドシートを装着しました。

 

f:id:sacoolablog:20180604000009j:image

 

この辺を踏まえて選んで良かった点と良くなかった点を以下に記載します♪

 

メリットと感じる点

  1. おしゃれでかっこいい
  2. 荷物を入れられるカゴがある
  3. 安心のブリジストン製
  4. 大容量バッテリー

 

 1.おしゃれでかっこいい

前述のとおり、やはり見た目はかっこいいなと思います。

男性が乗っても違和感がないです♪

 

2.荷物を入れられるカゴがある

3人乗り自転車で、フロントチャイルドシート付きの子供がすっぽり入るようなタイプだと、囲まれているので安全性は高いように感じますが、3人乗りになると荷物を入れる箇所がなくなってしまいます。

一方、フロントチャイルドシートが後付けできるハイディーは、カゴはそのままでつけられるので、荷物を乗せることができます。

 

公式サイトでは、フロントをつける場合はバスケットも替えるように推奨されていますが、私のハイディーは大きい方のバスケットのまま。

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これは、自転車屋さんでフロントをつける際に、カゴを前に出すようにプラケット(別売700円くらい)をつけてくださったので、新たにバスケットを買わずに済みました。

自転車屋さんのご厚意に感謝です。

 

ちなみに推奨されているカゴはこちら▼


BRIDGESTONE(ブリヂストン) HYDEE.II (ハイディツー) 専用 アルミパイプバスケット (BK-ALP)  +  取付ステー(BKHSU, BKHBL)のセット

 

3.安心のブリジストン製

これも前述と重複しますが、シートが5点式ベルトであることと、26インチと車体が高いわりにふらつきにくく安定性があります

後ろだけの時はあまり分かりませんでしたが、前にも乗せるようになるとハンドルがぐらついて操作性が下がってしまうのではないかと自信がなかったのですが、いざ乗せて走ってみるとそんな心配は全然なく、安定して走行できます。

また、アシスト力が力強いので前後に子供を乗せても漕ぎ出しがスムーズです。

 

4.大容量バッテリー

12.3Ahのリチウムイオンバッテリーです。フル充電で標準モードにして54km走行可能です

普段乗りでは週に1度充電すれば十分といったところです。

 

3年半たった今では、フル充電・標準モードで約40km走行可能と表示され、新品に比べたらだいぶ減ったように思えますが、特に遠出をしなければ変わらず週1の充電で大丈夫です。

 

また充電時間も3時間あればフル充電できるので、「充電し忘れた!」となっても数十分充電すれば取り急ぎ安心できる量が充電されます☆

 

デメリットと感じる点

  1. リュックが背負いにくい
  2. タイヤがパンクしやすい
  3. サドルが固め
  4. フロントチャイルドシートの対象年齢が短い
  5. カバー類を装着する際オプションが多く、高くつく
1.リュックが背負いにくい

リュックを背負うとグリップバーに当たってしまい、操縦しにくくなります。

身長によってや、リュックを最上段になるようにベルトで調整すれば干渉しなくて済むかもしれませんが、私は不快に感じてしまうので、リュックはカゴに入れています。

 

2.タイヤがパンクしやすい

これは意外でした。マウンテンバイクのようなゴツさと太いタイヤで丈夫そうだと思っていたのに、パンクがしやすかったです。

自転車屋さんに聞くと、一見丈夫そうに見えるけど、太い分サイドが弱くなるようです。

重みでタイヤが沈むとシワができて、空気が甘いとよりシワができやすいので劣化が進みやすいといったようなことを言われました。つまり脇が甘いということか。。。

特に後ろのタイヤは重い子を乗せているので負荷がかかりやすいです。

小まめに空気を入れることを勧められましたが、4回目のパンクでタイヤ交換をしてもらいました。

パンクのしにくいタイヤにしてもらったら、たまに空気を入れればOKになったので、タイヤ交換は痛い出費でしたが良かったなと思います。

 

3.サドルが固め

ご覧のとおり、サドルもおしゃれな感じなのであまりクッション性がありません。

お尻の相性もあるかと思いますがw、私は痛くなりやすいです。。。

座り心地も考えた方がいいなと思いました。

 

4.フロントチャイルドシートが窮屈そう

後付けのものはコンパクトなものが多いので早いうちに窮屈に感じるお子様もいらっしゃるのではないかと思います。

フロントの対象年齢は1~3歳未満ですが、3歳近くなると体重も重くなってきて、高さがある分持ち上げるのも一苦労に感じそうです。

一方、すっぽり包むようなタイプのフロントチャイルドシートは、少しゆとりがあるように見えて、乗せ下ろしも後付けのほどではないように思えます。(推測)

 

5.付属品が高い

レインカバーを購入する際に気づいたのですが、カバーによって対応していないものがけっこう多くて困りました。

理由はヘッドレストの高さが、ハイディーは低いということ。低いとカバーを付けた際子供の頭に当たってしまってただただ不快という。。。

おかげでアジャスターを販売しているお店でアジャスターとセットでカバーを買うことにしました。

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一気にオシャレ感がなくなる針金さん。

 

対応している商品がない分お高くて、アジャスターも別途必要。

しかも後付けのフロントチャイルドシートのレインカバーは更に対応している商品がなく、あっても高いので、付属品でけっこう出費が痛かった我が家です。

また、フロントチャイルドシートにカバーを付けると前方が見えにくくなり、タイヤも見えなくなるので操縦がしにくいです。 

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 装着してみると・・・すごい威圧感ですね~

雨の日はなるべく乗らないようにしています。。。

 

最近ではハイディーのではないですが、同じようなシートのビッケに純正のレインカバーが販売されているようです。(気づかなかっただけ?)

けっこうしっかりとした作りでいいな~と思ったのですが、リア用で8,000円近く。。。

やはり付属品は高くつきます。。。

 

さいごに

購入動機から後付けシートを経て3年半使用した感想でした。

最新モデルでは更に快適に走行できるように本体の改良は毎年されていると思いますし、無料でついてくる保証もあって手厚いです。

 

タイヤやバッテリーなどは、やはり日ごろのメンテナンスが必要ですね。

最近ではスタンドが脆くなってきました。近々自転車屋さんに相談しようかと思っています。

 

もしハイディーの購入を検討されている方の参考に少しでもなれば幸いです^^


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参考サイト:ブリヂストンサイクル株式会社

 

 

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レイングッズの収納についてはこちら▼ 

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前回の記事はこちら▼

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ご覧いただきありがとうございました☆

 

 

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