サクラサク〜Simple Lifeに憧れて〜

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お風呂の防カビ対策は「バイオ」から「くん煙」に戻りました

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こんにちは!saku(@sacoolablog3)です。ご訪問ありがとうございます☆

 

今回は浴室の防カビ対策についてです。

前回、エプロンを外して浴槽下をガッツリ掃除したお話をしました。 www.sacoo1a.com

 

 

その仕上げに、防カビ対策でくん煙剤を使用したことをご紹介しましたのですが、我が家では一度このくん煙剤の使用をやめていた時期がありました。

www.sacoo1a.com

 

その期間使用していたのはバイオの力(ちから)で防カビするというもの。

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有効期間は半年で、我が家はまだ期間内でしたが期限を待たずして使用をやめ、くん煙剤に戻りました。。。

 

 

その後のレビューや辞めた理由を今回はご紹介したいと思います。

 

 

 

『バイオお風呂のカビきれい』のバイオのちからが効かなかった?!カビが生えてしまった原因を考える

 こちら、どんなものだったかというと・・・

浴室の天井中央に取り付けることにより、バイオがカビや悪臭の原因となる物質を抑える防カビ剤です。繁殖しながら、浴室内を酵素でコーティング。その活動を繰り返すことによって、浴室内のカビの増殖を防ぎ、汚れにくくします。 

 

辞めたということはズバリ!カビが生えてしまったということなんです(´Д`)

しかも、くん煙剤使用時代の頃より広範囲にできてしまったのです。。。

 

使用して1~2カ月は特に気にせずにそのままにしていました。

しかし、4カ月が経とうとした最近、カビが出てきたのです。。。

お手入れは従来と変わらない方法で過ごしていました。

 

普段の簡単掃除
  • 使用後は冷水シャワーを流す
  • 壁と床をスクイージで水気とり
  • 排水口のゴミを回収
  • (翌日)中性洗剤で掃除

 

この方法だとそれまで(くん煙剤使用時代)はカビはそんなに生えずにいたのですが、壁の目地に黒カビが出現。。。

けっこう広い範囲にできてしまったので、我が家ではあえなくくん煙剤に戻ることにしました。

 

カビができてしまった原因?

バイオお風呂のカビきれいは浴室の壁に貼るだけでカビを抑制するものだったのでとても気軽で良かったのですが、注意事項がけっこう難点だったかなと感じます。

 

▽注意事項(抜粋) 

  • 設置後約2週間はドアの開閉を最小限にする。(この期間中は完全にバイオが活動していないので、入浴後等は湿気が多いためある程度換気してからドアを閉めきることをおすすめします。)2週間後は通常通りで結構です。
  • 浴槽のお掃除は通常通り中性洗剤で行ってもいいが、壁面のお掃除は定着したバイオの効果が流れているため、控えたほうがいい。
  • カビの生えやすい浴室の場合、換気扇を通常通り使用し本品を設置。浴室を使用後、床・壁に冷水をかける
  • バイオが死滅するため、使用時に浴室内で強酸、強アルカリの洗剤や薬品を使わない。また、浴室内での消毒や殺菌等を行わない
  • 浴室乾燥機、浴室暖房乾燥機を使用の場合は、高温になる可能性があるため、本品を噴出口付近に設置しない。また長時間の使用により、バイオが生息できなくなる可能性があり、効果がみえにくいことがあります。

 

 この注意事項の中で、我が家は

  • ドアの開閉を最小限にする
  • ある程度換気をしたら閉めきる

というのが守れなかったかな。。。

 

我が家の洗濯は残り湯を使用するので、洗濯時には給水ホースを使います。

ホースを使うとなるとドアが完全に閉められなくなるので数cmの隙間が良くなかったのかな?

 

また、我が家は浴室の換気扇は24時間運転させているので、バイオの効果が見えにくくなってしまったのかもしれません。。。

 

我が家の浴室環境ではうまくバイオが育たなかったということかも。

注意事項がクリアできそうな浴室環境ならば半年間効き目があるかもしれません。

 

浴室のできてしまったカビはジェルタイプで撃退

これを機にやはり、くん煙剤は効果があるのかなと思い直し、前回の浴室掃除の際に使用を復活させました。

 

と、その前に、できてしまったカビはできるだけ落としておきました。

 

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 見えにくいですが、壁のこの目地にカビができやすくなってしまった。。。

 

壁のカビにはジェルタイプで密着

普段のカビ対策にはキッチン泡ハイターを使用しています。

 

それまではカビキラーを使っていましたが、あまり塩素系を使いたくないのと、キッチンハイターでもある程度効果があるので、キッチンと併用して使うことにしていました。

我が家は浴室とキッチンが繋がっていて動線がいいので、共有している洗剤が多いです。

 

排水口や床などのカビやヌメリには泡ハイターで十分なのですが、壁となると液垂れが生じてしまいます。

そうするとあまり密着しないので効果が表れにくい・・・。

 

壁(目地)にはジェルタイプのカビ取り剤が効果てきめんです☆

カビとりジェルの使い方 

目地にピーっと伸ばすとピタっと密着。

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時間をおいても微動だにしません。

 

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そしてキレイに落ちます。

 

ジェルに赤く色がついているのもまた見やすいかなと感じます。

画像だと分かりにくいですね・・・すみません。。。 

 

幸い我が家の浴室は目地が少ない壁なので、少量のカビ取り剤で済みました。

あとは、くん煙剤の効果があればそんなにカビの心配はなさそうなので、我が家の場合はチューブ1本(100g)あればちょうど良さそうなサイズです。

 

大容量サイズだとこちらがオススメ。見た目カビ取りジェルとは思わない~ 

おわりに

バイオのカビ取り剤は貼るだけ簡単で効果が続けばコスパも良くて期待していたのですが、我が家には合わないという残念な結果となりました。。。

くん煙剤はバイオに比べて使用頻度が2カ月に1度と短く、換気までの時間が長く、ゴミの処理が面倒なのですが、それだけ効果があるのかなと改めて感じました。

 

しかし、浴槽下の掃除のように、エプロンを外して燻煙すれば浴槽下まで隅々と行きわたらせることができそうなので便利かなとは感じます。

 

気を付けていてもカビが生える時は生えるもんですね(´Д`)

 

 

ご覧いただきありがとうございました☆